2007年10月22日月曜日
2007年10月18日木曜日
脇、背中の引き上げ
En dehors
石川先生に注意してもらってなおしてもらったのは、脇を高くしていることと、背中を高くしておくこと。仙骨を正しい位置にして立つこと、脚は上からしまうこと、トゥールアンレールのときの肩と腕のこと。脇を高くしているその位置は、とても高く、その位置でタンデュやフォンデュ、デブロペをするのはとっても大変で、細い中心と、引き上げを同時に、しかもずっと意識しながらコントロールしなければならない。、しばらく意識できていなかったけれど、これがバレエなんだなと再認識させられた。もっと目標は高くしておかなくては。
石川先生に注意してもらってなおしてもらったのは、脇を高くしていることと、背中を高くしておくこと。仙骨を正しい位置にして立つこと、脚は上からしまうこと、トゥールアンレールのときの肩と腕のこと。脇を高くしているその位置は、とても高く、その位置でタンデュやフォンデュ、デブロペをするのはとっても大変で、細い中心と、引き上げを同時に、しかもずっと意識しながらコントロールしなければならない。、しばらく意識できていなかったけれど、これがバレエなんだなと再認識させられた。もっと目標は高くしておかなくては。
2007年10月17日水曜日
PIROUETTE, En dehors, etc.
En dehors
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
2007年10月13日土曜日
Demi Pointe
駒形先生がドゥミ・ポワントについていろいろと説明をしてくれたことは、とてもわかりやすかった。
折った5本の指の上に、すべてをそろえるということや、ピルエットではずっと立っているようにするいことなど、今取り組むべきことを示してくれた。
折った5本の指の上に、すべてをそろえるということや、ピルエットではずっと立っているようにするいことなど、今取り組むべきことを示してくれた。
2007年10月12日金曜日
Giration sur le demi pointe. :Tour, Pirouette,
Les tours, pirouettes sont une giration sur le demi-pointe.
Il est nécessaire d'obtenir un bon equilibre de dos.
これを意識して、あらためてDVDを見ていると、確かに、それはまさにドゥミ・ポワントの上での回転(旋回)だ!
そして、なにより、背中のバランスが重要だということが分かる。
さらに、膝の(お皿の)引き上げと脚の引き延ばし、そしてドゥミ・プリエもよく見える。
ある意味、すべてはDemi-pointeの上で行われているわけで、relevéとpliéの繰り返しの中で、さまざまなPasが繰り出されているとも言える。relevéをするのにpliéを意識することは少ない。むしろボディを引き上げようとして、肩や胸に力を入れて、後ろに反っているかもしれない。ボディを変えないでrelevéをするには、まずpliéで(もちろんen dehorsしながら:かかと前!)床をしっかりふまないと、ボディを上に軽々と持ち上げて、その下にdemi-pointeの脚をフルストレッチで床とボディに突き刺すことはできない。
踵が浮いてしまうようなプリエでは、ジャンプも、ピルエットもうまくできるわけがない。
この基本をマスターするには、毎日意識して、練習するのみ。
Il est nécessaire d'obtenir un bon equilibre de dos.
これを意識して、あらためてDVDを見ていると、確かに、それはまさにドゥミ・ポワントの上での回転(旋回)だ!
そして、なにより、背中のバランスが重要だということが分かる。
さらに、膝の(お皿の)引き上げと脚の引き延ばし、そしてドゥミ・プリエもよく見える。
ある意味、すべてはDemi-pointeの上で行われているわけで、relevéとpliéの繰り返しの中で、さまざまなPasが繰り出されているとも言える。relevéをするのにpliéを意識することは少ない。むしろボディを引き上げようとして、肩や胸に力を入れて、後ろに反っているかもしれない。ボディを変えないでrelevéをするには、まずpliéで(もちろんen dehorsしながら:かかと前!)床をしっかりふまないと、ボディを上に軽々と持ち上げて、その下にdemi-pointeの脚をフルストレッチで床とボディに突き刺すことはできない。
踵が浮いてしまうようなプリエでは、ジャンプも、ピルエットもうまくできるわけがない。
この基本をマスターするには、毎日意識して、練習するのみ。
お腹の引き上げ
仙骨をお腹で引き上げる意識と、人形のようなボディの意識で、少しずつバレエが進歩している感じがしているが、前のカンブレのときに、お腹が思い切りゆるんでしまっていたようだ。先週、深沢先生に注意してもらって気づいた。
斎木先生にもお腹の引き上げを注意してもらった。お腹を薄くして引き上げる。KIORI先生がいつも意識させてくれていたけれど、このところ先生のレッスンに出られないので、その意識は一番ではなくなっている。ただ、今までみたいに力を入れて薄くするようなことはしなくなってきた。どちらかというと、背中、首、頭、肩胛骨、背骨を働かせて引き上げることが意識できていて、お腹を薄くして引き上げるにしても、今だとまた違う使い方になるかもしれない。これからは、お腹も薄く、引き上げることを意識に取り入れよう。
斎木先生にもお腹の引き上げを注意してもらった。お腹を薄くして引き上げる。KIORI先生がいつも意識させてくれていたけれど、このところ先生のレッスンに出られないので、その意識は一番ではなくなっている。ただ、今までみたいに力を入れて薄くするようなことはしなくなってきた。どちらかというと、背中、首、頭、肩胛骨、背骨を働かせて引き上げることが意識できていて、お腹を薄くして引き上げるにしても、今だとまた違う使い方になるかもしれない。これからは、お腹も薄く、引き上げることを意識に取り入れよう。
2007年9月26日水曜日
Kei SENSEI
Kei先生のクラスは、いつもいくつかのポイントを絞って、教えてくれるけれど、この日は人数が少なかったこともあるのか、身体の作り(骨格、解剖学的な)も交えた、身体の基本的な使い方、姿勢(引き上げ)の注意を徹底的に注意してくれた。
特に、仙骨と膝(お皿)を引き上げることがポイントだった。
仙骨の意識
仙骨をどうやって引き上げるか、なぜ仙骨を引き上げるのか、仙骨を引き上げてどう動くかなど、「今日は仙骨の日」と先生が言い切るくらい、注意をしてくれた。おかげで、その大切さは十分に分かったし、その意識でいろいろな違いがあることが分かった。
仙骨の引き上げ方
先生は、仙骨を上に引っぱっているようにすること、そしてそれはお腹を締めて引き上げることと、おしりを上に上げて締めることで引き上げることを教えてくれた。お腹を引き上げることは、いつも注意されるし、そのイメージもいろいろと教えてもらっているけれど、Kei先生のように、仙骨の引き上げとつなげて教えてもらうと、さらにイメージがしやすい。いつもお腹を薄くして、引き上げるようにしているときも、仙骨のことは意識していない。むしろ、おしりをぎゅっと締めるようにしていたり、背中や肩のことを注意している。
特に、仙骨と膝(お皿)を引き上げることがポイントだった。
仙骨の意識
仙骨をどうやって引き上げるか、なぜ仙骨を引き上げるのか、仙骨を引き上げてどう動くかなど、「今日は仙骨の日」と先生が言い切るくらい、注意をしてくれた。おかげで、その大切さは十分に分かったし、その意識でいろいろな違いがあることが分かった。
仙骨の引き上げ方
先生は、仙骨を上に引っぱっているようにすること、そしてそれはお腹を締めて引き上げることと、おしりを上に上げて締めることで引き上げることを教えてくれた。お腹を引き上げることは、いつも注意されるし、そのイメージもいろいろと教えてもらっているけれど、Kei先生のように、仙骨の引き上げとつなげて教えてもらうと、さらにイメージがしやすい。いつもお腹を薄くして、引き上げるようにしているときも、仙骨のことは意識していない。むしろ、おしりをぎゅっと締めるようにしていたり、背中や肩のことを注意している。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...