2007年9月26日水曜日

Kei SENSEI

Kei先生のクラスは、いつもいくつかのポイントを絞って、教えてくれるけれど、この日は人数が少なかったこともあるのか、身体の作り(骨格、解剖学的な)も交えた、身体の基本的な使い方、姿勢(引き上げ)の注意を徹底的に注意してくれた。
特に、仙骨と膝(お皿)を引き上げることがポイントだった。

仙骨の意識
仙骨をどうやって引き上げるか、なぜ仙骨を引き上げるのか、仙骨を引き上げてどう動くかなど、「今日は仙骨の日」と先生が言い切るくらい、注意をしてくれた。おかげで、その大切さは十分に分かったし、その意識でいろいろな違いがあることが分かった。

仙骨の引き上げ方
先生は、仙骨を上に引っぱっているようにすること、そしてそれはお腹を締めて引き上げることと、おしりを上に上げて締めることで引き上げることを教えてくれた。お腹を引き上げることは、いつも注意されるし、そのイメージもいろいろと教えてもらっているけれど、Kei先生のように、仙骨の引き上げとつなげて教えてもらうと、さらにイメージがしやすい。いつもお腹を薄くして、引き上げるようにしているときも、仙骨のことは意識していない。むしろ、おしりをぎゅっと締めるようにしていたり、背中や肩のことを注意している。

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