Debouléは、表と裏。身体は前と後ではなくて、横、横。顔は前、そして後。一見矛盾している組み合わせだけれど、この組み合わせが鋭く回転しながら、まっすぐ進んでいくために必要なのだ。
腕とほっぺでドアを閉める
反転する(振り向く)ときに、腕とほっぺた(顔)でドアをバーンと閉めるようにすると、とてもうまくいく。そのとき反対側の腕と肩は、ドアの付け根、つまり柱と蝶つがいのようなイメージで、思い切り上下に引っぱっておいて、ジョイントの部分はよく滑るように、ゆるゆるでツルツルのイメージ。
Pirouetteも同じこと?
回転のときは、顔を残すように教えられる。Pirouetteのときも、身体は表と裏、そして顔は前と後、ということを意識してみると、振り返るタイミングは、Debouléのときと全く同じようにしていること気づく。(もしかして、これはすごい発見か!?)
2007年9月20日木曜日
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