2007年9月18日火曜日

回転の研究

腕の役割
美しい回転、ダイナミックな回転、正確な回転など、いろいろ見て研究していると、腕の使い方がとても大切だと思うようになってきた。そして、自分自身はその腕の使い方ができていないし、正しく理解できていないことが分かる
ポリーナ・セミオノワの生き物のような腕、マハリナの力強い腕と胸の張り、ダニール・シムキンのプロペラのような軽く強い腕とボディ。腕が生き生きと動きながら、ボディの中心とつながっていて、

腕は、ボディの一番奥の細い軸とつながっている
腕は、肩から、またボディから生えているように見えるけれど、感覚としては、たぶん背骨やまたはもっと奥の細い軸につながってるように感じることができたら、さらに自由に使えるイメージが持てるかもしれない。それは一瞬感じた感覚だった。二の腕というよりも、

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...