プリエは難しい
膝をつま先とを同じ方向に出さなければいけないが、En dehorsが浅いのでつい膝が中に入ってねじれてしまう。そのままでは、膝を痛めてしまうことになる。これを改善するには、もっと脚が回って外に開くようにするしかない。
プリエの見直し
脚の内側のストレッチを感じなければいけないのだけれど、ただ膝を曲げて、体重を掛けると、自然と外側の筋肉に力が入る。だから、プリエは意識してコントロールする必要があるのだろう。
踵を踏んでいること
踵をしっかり踏んでいると内側の筋肉を使うことができると教えてもらった。確かに、踵が踏めないままプリエをしようとすると、前側の筋肉をばりばりに使うことになる。まるで、筋トレをしているように筋肉を縮めて鍛えている感じがする。ストレッチのはずなのに、逆のことをしてしまっている。
真ん中を探すこと、真っ直ぐ下りること
Marie-Agens Gillotのレッスン風景を見ていたら、2èmeポジションのプリエの時、プリエをする前に、小さく数回左右に床を踏むような感じで中心を探して、ぴたっと決まったところから、スッと真っ直ぐ下りるようにプリエをしていた。
2007年9月11日火曜日
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