立っていることがとても難しく感じることがある。
いろいろ考えると、その結果であるそのときの姿勢が、とても正しいとは思えないときがよくある。そして、分からなくなる。
たぶん、もっとシンプルに考える必要があるのと、大切なことを忘れてしまっていることが多いので、何らかの大切な感覚、「張り」とか、「重さ」とか、「空間」とか、「釣り合い」などが、まず無くてはならない。
正しく立つことは、正しく動くために
立っていることが目的ではなくて、それは、En dehorsであり、引き上げであり、正確に、美しく動くために必要なことである。
正しく立つことができれば、より美しく踊ることができるようになる。
アライメントの意識
両脚で、または片脚で立つときに、重心の意識として脚の付け根と足の鼻緒のところを意識すること、感じること。
1er,2emeでは割と意識しやすいが、4eme,5emeでは難しい。つま先の方に乗る以前に、付け根や腿や足首などに力を入れて締まっていて、細い中心の力、軸の感覚を感じることが難しい。
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