2010年4月6日火曜日
Le corps, et les autres pièce de corps
Quant on fait les tours et les pirouettes, "il est nessesaire
d'optenir bon équilibre de dos", c'est-à-dire, il me faut qu'utiliser
les bras et les jambes et la tête individuellement(séparément)!
背中が丸くなってしまったり、脇が歪んだり傾いてし
まったり、肩が上がってしまったり、お腹が抜けてし
まったり、ボディが崩れてしまうのが問題だった。
野球やゴルフやサッカーなどの球技で、ボールにス
ピードとコントロールを与えるときの腕や脚の使い方
は、トゥールやピルエットのテクニックと無関係じゃ
なさそうだと思っている。
球技では、腕や脚の正確なコントロールと加速的に使
うためのボディの使い方がポイントで、腕や脚にガ
チッと力が入らないように意識する。むしろリラック
スさせることがとても大切だ。
バレエは、球技と違って放り出す、投げて終わりでは
なく、その力をボディ、軸に集めて、強い軸でボディ
の動きをコントロールする必要がある。
腕や脚を、別々に使うのがポイントかも知れない。
Link
ボディの十字架、スクェアはクラシックバレエ。コントラクションやオフバランスになりながらも、ボディと手脚がつながって様々に動くコンテンポラリー。クラシックのように一つの軸にいつも戻ることなく、軸も常に変わり続けることもある。
コアと末端のハリの感覚
Linkは、位置の関係性だけではなく、感覚がつながっているかどうかも大切だと思う。コンテンポラリーでオフバランスになる時は、このつながりがないとたふぁバランスを崩しているだけになってしまって、意味や意図がなくなってしまう。末端だけではバランスが取れないし、コアだけでは全身を使った大きな動きにならない。コアと末端のハリがつながっていつことで、自在な動きが可能になる。
2010年4月5日月曜日
Respiration!!
アレグロの時の呼吸は、瞬発的な力を使うときの吐く呼吸と、吸いながら広げて軽く浮かぶ呼吸を、早い動きの中で使えるようにすることが必要だ。
2010年4月2日金曜日
腸腰筋、つけ根を立てる意識
注意されて、あらためて意識し直した。背中にS字を作らないよう
にすることを教わって、肩甲骨を下げること、肩を下げること、胸に力を
入れないことを注意してもらった。
腸腰筋を働かせようとすると、お腹はとても引き上がった状態が必要だ。
また、肩甲骨を下げる時も、体の中の力が必要で、力を抜くことと、引き
上げたり、引き下げたりしながら「ボディをまとめようとする」ことを学
んでいる感じだ。
そして、それは実際の動きや、ポーズの中ですぐに使えなくてはいけない
基本的な能力だ。
ダンサーという生き物は、一般の人とは違う体の感覚、習慣を持ってい
る。いいダンサー、卓越したダンサーは、その能力が他のダンサーよりも
数段優れている。生まれつきの素質があり、鍛練によって身につける能力
も必要だ。全盛期のダンサー、そして晩年のダンサーを見ると、年齢によ
るポテンシャルの変化を感じる。
ただ、幸い(?)自分はプロではないので、ポテンシャルは落
ちて行くことよりも、いつまでも高めていけるマージンがあると思ってい
る。そして、レッスンを続けていることでそれは現実になっている。
ダンサーのみぞ知る踊りの、そして体の醍醐味を味わえるようになるに
は、腸腰筋、肩甲骨はダンサーの本質に関わるテーマの一つとしてマス
ターしなければならない課題だ。
Principe de pirouette et tours
「闇雲にやらない!」と何度も注意されていたのに、未だに正しい原則を
理解して意識して使うことができていない。「成功は偶然で、確実な再現
は難しい」そんな感じである。
力を入れて、強く回転しようとしてつい引っ張ってしまう癖がある。後か
らまとめる方の腕が、背中側に抜けてしまったり、下がってしまったりし
て、遅れてしまう癖がある。カウンターフォースのためのハリやタメを作
るには、まとめる方の腕の使い方がとても重要だ。
腕を正確に使って、ボディが先に回転して、全て準備が整ったところで、
頭を振ってスポットを切り替えると、それで回転は終わっている。それが
うまくできた時の解説だ。分かっているのに、偶然ではない再現がいつで
もできないのがとてももどかしい。
しかし、こればかりは反復練習で身につけるしか方法がない。
オペラ座バレエ学校時代のNicolas le Richeのような背中をイメー
ジして、自分の背中を見てみると、まだまだ鍛えて、もっと使えるように
する必要があるなと思う。
Ne tounez pas sans la force contraire.
haphazardly pirouette
ピルエットでつい振り回してしまうことが多い。
ピルエットを「闇雲にやならい!」と真忠先生によく注意された。
闇雲にした失敗からは、得られることがほとんどない。
2010年4月1日木曜日
Cours de contemporain
クラシックとは違う、表現のための合理性のようなものを感じる。
形よりも体の使い方に意識が集中する。感覚を鍛えている感じがする。まだ、音楽的なことまで意識できないが、クラシック以外の音楽と体の動きが調和することはまだ未知の領域で、クラスの中で時たま感じる調和した時の気持ちいい感じをもっと知りたくなる。
床との関係性、つま先や、足の裏や、脇、肋骨、胸、など、クラシックのレッスンのときにはそこまで意識できていないところまで、あらためて、意識しなければならないと気づかせられる。
「背中のS字を作らない」と注意されて、そうなんだと思うことでも、一つずつ、一歩一歩だけれど、新鮮な気づきを得ることに喜びを感じる。
Cours de Noe sensei
見ているとのと、自分でやってみるのとで、あまりにもギャップがあっておかしくなる。
動き方の基本もまだわかっていないし、軸の感覚やバランスの感覚がまだまるでわかっていないと、自分でも思う。
コンビネーションの時に、振りをおぼえようとしていて精一杯だったけれど、最後のところで先生が、その動きはどんな意味があるのか、何をイメージしているのかを考えながらやってみて、と教えてもらった。すると、不思議なことに、「振り」ではなくて「動き」や「踊り」と言えるものに変わった感じがした。現代的な音楽は音と言葉で構成されていて、言葉がきっかけになって動きが始まる。たとえば"Love"とか。言葉には意味があるので、それを意識すると動きも変わる。オーケストラが描くいろいろな風景、イメージとは違って、ダンサーの個人の内面に関係しているところが面白い。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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