2010年6月1日火曜日

Cours d'Yukari sensei

理想の背中
Yukari先生の美しく、カッコいい背中は、理想のお手本だ。先生と同じ背中を作ろうとしてみると、腕はもっと長く引っ張られて、ボディはもっと細く引き上がって、お腹はもっと薄くなって、、、。かなりほど遠い。でも、自分も先生と同じような背中になれたら、もっといい感じになると思った。まさに理想の背中。目標の背中だ。

アレグロは全身で
Glissadeは上に。床を使って脚の先までビシッと伸ばして踊るには、上体が引き上がっていること、全身がバネのように、またはムチのように、しなやかに、伸びやかに躍動する。

En dehorsしてPetit saut
プリエを使ってバウンスする。ボディを正確にコントロールして、上と下の形が見えるように、上では伸び続け、下では踏み続けて、まるで縄跳びをしているような動きの連続。
もしかして、Entrechatは、二重跳びや三重跳び、四重跳びのジャンプのタイミングでいけるのかしら?それならば、幾らでも出来るかも。

軸脚の付け根
ピルエットでも、アダージオでも、アレグロでも、軸脚の付け根の意識を忘れないように。

ダンサー
ダンサーのレベルが100だとして、今はどれ位のレベルなのか評価してみたいとふと思いついた。100になるためには何が課題か、何が必要か。また進化、達成のスピードがわかるとモチベーションができて、レバレッジ効果もある。

Cours d'aujourd'hui

Talon!
プリエの時に踵を床につけて、踵で床を踏むように意識すると脚の内側がよく伸びる。
つま先のことはさておいて、とにかくかかとを意識し続けると軸につながるような感じがする。

手のひら、腕の下側の意識

Plié
プリエをおろそかにすると(闇雲にプリエをしている?)、Pasが正確にできない。

2010年5月31日月曜日

メソッド

バレエは西洋人のためのダンスのメソッドだから、日本人としてはまず体型や習慣の違いを克服するためのトレーニングや意識が必要になる。

自分なりに研究してきたことから、エクセレントな結果を得られることがある。もちろんそれはメソッドの効果によるものだけれど、メソッドが自分のものになったような、または自分がメソッドの一部になったように感じる瞬間。イメージ通りに物事が運ぶようになる快感。それはバレエに限らず、料理でも、スポーツでも同様で、それはいわゆる「醍醐味」と言えるもの。

守・破・離
基本の大切さ、それを見につけた上で、教えられたことを乗り越えて、自分自身の世界に入っていくことの醍醐味。

自分のメソッド

クラシックバレエのメソッド、コンテンポラリーダンスのメソッド、その他のダンスのメソッド。
ワガノワ、ボリショイ、ロイヤル、チェケッティ、パリオペラ座、etc.いろいろなメソッドがあって、それぞれにいろいろな表現がある。
クラスで先生達が教えてくれることは、それぞれのメソッドそのものだったり、またエッセンスだったり、共通するバレエの原則だったり、様々だ。
いろいろな指導を受けている中で、自分で身につけて再現できることはまだまだ足りなくて、その探求には終わりがない。

自分なりの再現の方法、それはある意味自分のメソッド。何を感じて、意識して、どう表現するかは、おそらく人それぞれだ。
「表現力」と言われるところは、解釈の違い、感受性の違いからも生み出せれるものだと思う。

Pirouette, tours: supportive gesture

Pirouetteやtoursでの円筒状のサポートは立体的だ。水平方向と上
下の力をコーディネートできるように、全身が連動して働いている。

腕は脇や背中と繋がって、水平方向の力だけでなく、ボディの中心を上下
に強い軸を作るのにも働く。

2010年5月27日木曜日

Cours d'Yukari sensei

金曜日のYukari先生のクラスでは疲れていて集中力を欠
いてしまった。この日は先生の言葉を一つ一つ体でも
聞くようにように心がけた。

Plié
バーでもセンターでも「軸を感じられるように」とい
ろいろなエクササイズの中で軸と中心の感覚ができて
くる。プリエでは、自分の体の重さを感じるように意
識してみた。真っ直ぐにプリエするためには、円筒状
のサポートの意識を使いながら、脚を付け根から外に
回して、もっと開かなければならないのを感じた。

踵: Talon
5番でプリエからパッセ、またプリエからピルエット
というエクササイズで、プリエで踵を押してルルべに
立つように意識してみたら、ルルべが一瞬の、一か八
かで点の上に立つ)きではなく、繋がりのある動きに
なった感じがした。プリエで「踵を床につけて」とい
う注意をされることがあるけれど、それが難しいこと
もあって、あまり意識できていなかった。あらためて
その効果を実感できたとき、いろいろな可能性と、踵
を意識することの重要性を感じた。「踵を前!」にし
たプリエから全てが生み出される。踵が後ろに逃げる
と、バレエとは違う踊りになってしまう。

Yukari先生の美しいポールドブラを見習って自分の中で
再現しようとする時に、円筒状のサポートの意識が役
に立つ。

Grand allegeo
Youtubeのボリショイのスター達のように、流れるよう
なワルツのリズムのアンシェヌマン。スタジオをフル
に使えるステップだったけれど、自分のセンスが
ちょっと足りなくて不完全になってしまった。「水が
流れるように」踊りたかったけれど、感覚が刺激され
て、体と頭が目覚める経験になった。

2010年5月26日水曜日

Pirouette à la second

軸脚側を変えないよう保つことを意識して、後は正面のスポットと、アラ
スゴンドの脚と腕を水平に(ドアを開けるように?)開くこと
を意識した。

タイミングは、クロワゼからアラスゴンドに開くところ、そして振り返っ
てクロワゼに戻るところまでの表と裏で、プリエのまま2回まわっ
て、ルルべで2回。ビデオで見るとダンサー達は軸側の腕、脇を閉
じる力でボディを回転させている。垂直な軸と、水平のバランスを保ちな
がら、円筒状に力をコントロールして、綺麗な回転運動を作り出してい
る。
「開いて閉じる腕の中に」というのは、まさに円「筒の中(内)
に」ということになる。

腕が掌と指先まで感覚が残ったまま、キレイに使うことができた。

ピルエットでも、腕の使い方と、軸側を意識すると、タイミングがよく
なって崩れにくくなった。少し、いい感じで進歩できている。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...