理想の背中
Yukari先生の美しく、カッコいい背中は、理想のお手本だ。先生と同じ背中を作ろうとしてみると、腕はもっと長く引っ張られて、ボディはもっと細く引き上がって、お腹はもっと薄くなって、、、。かなりほど遠い。でも、自分も先生と同じような背中になれたら、もっといい感じになると思った。まさに理想の背中。目標の背中だ。
アレグロは全身で
Glissadeは上に。床を使って脚の先までビシッと伸ばして踊るには、上体が引き上がっていること、全身がバネのように、またはムチのように、しなやかに、伸びやかに躍動する。
En dehorsしてPetit saut
プリエを使ってバウンスする。ボディを正確にコントロールして、上と下の形が見えるように、上では伸び続け、下では踏み続けて、まるで縄跳びをしているような動きの連続。
もしかして、Entrechatは、二重跳びや三重跳び、四重跳びのジャンプのタイミングでいけるのかしら?それならば、幾らでも出来るかも。
軸脚の付け根
ピルエットでも、アダージオでも、アレグロでも、軸脚の付け根の意識を忘れないように。
ダンサー
ダンサーのレベルが100だとして、今はどれ位のレベルなのか評価してみたいとふと思いついた。100になるためには何が課題か、何が必要か。また進化、達成のスピードがわかるとモチベーションができて、レバレッジ効果もある。
2010年6月1日火曜日
Cours d'aujourd'hui
Talon!
プリエの時に踵を床につけて、踵で床を踏むように意識すると脚の内側がよく伸びる。
つま先のことはさておいて、とにかくかかとを意識し続けると軸につながるような感じがする。
手のひら、腕の下側の意識
Plié
プリエをおろそかにすると(闇雲にプリエをしている?)、Pasが正確にできない。
プリエの時に踵を床につけて、踵で床を踏むように意識すると脚の内側がよく伸びる。
つま先のことはさておいて、とにかくかかとを意識し続けると軸につながるような感じがする。
手のひら、腕の下側の意識
Plié
プリエをおろそかにすると(闇雲にプリエをしている?)、Pasが正確にできない。
2010年5月31日月曜日
メソッド
バレエは西洋人のためのダンスのメソッドだから、日本人としてはまず体型や習慣の違いを克服するためのトレーニングや意識が必要になる。
自分なりに研究してきたことから、エクセレントな結果を得られることがある。もちろんそれはメソッドの効果によるものだけれど、メソッドが自分のものになったような、または自分がメソッドの一部になったように感じる瞬間。イメージ通りに物事が運ぶようになる快感。それはバレエに限らず、料理でも、スポーツでも同様で、それはいわゆる「醍醐味」と言えるもの。
守・破・離
基本の大切さ、それを見につけた上で、教えられたことを乗り越えて、自分自身の世界に入っていくことの醍醐味。
自分なりに研究してきたことから、エクセレントな結果を得られることがある。もちろんそれはメソッドの効果によるものだけれど、メソッドが自分のものになったような、または自分がメソッドの一部になったように感じる瞬間。イメージ通りに物事が運ぶようになる快感。それはバレエに限らず、料理でも、スポーツでも同様で、それはいわゆる「醍醐味」と言えるもの。
守・破・離
基本の大切さ、それを見につけた上で、教えられたことを乗り越えて、自分自身の世界に入っていくことの醍醐味。
自分のメソッド
クラシックバレエのメソッド、コンテンポラリーダンスのメソッド、その他のダンスのメソッド。
ワガノワ、ボリショイ、ロイヤル、チェケッティ、パリオペラ座、etc.いろいろなメソッドがあって、それぞれにいろいろな表現がある。
クラスで先生達が教えてくれることは、それぞれのメソッドそのものだったり、またエッセンスだったり、共通するバレエの原則だったり、様々だ。
いろいろな指導を受けている中で、自分で身につけて再現できることはまだまだ足りなくて、その探求には終わりがない。
自分なりの再現の方法、それはある意味自分のメソッド。何を感じて、意識して、どう表現するかは、おそらく人それぞれだ。
「表現力」と言われるところは、解釈の違い、感受性の違いからも生み出せれるものだと思う。
ワガノワ、ボリショイ、ロイヤル、チェケッティ、パリオペラ座、etc.いろいろなメソッドがあって、それぞれにいろいろな表現がある。
クラスで先生達が教えてくれることは、それぞれのメソッドそのものだったり、またエッセンスだったり、共通するバレエの原則だったり、様々だ。
いろいろな指導を受けている中で、自分で身につけて再現できることはまだまだ足りなくて、その探求には終わりがない。
自分なりの再現の方法、それはある意味自分のメソッド。何を感じて、意識して、どう表現するかは、おそらく人それぞれだ。
「表現力」と言われるところは、解釈の違い、感受性の違いからも生み出せれるものだと思う。
Pirouette, tours: supportive gesture
Pirouetteやtoursでの円筒状のサポートは立体的だ。水平方向と上
下の力をコーディネートできるように、全身が連動して働いている。
下の力をコーディネートできるように、全身が連動して働いている。
腕は脇や背中と繋がって、水平方向の力だけでなく、ボディの中心を上下
に強い軸を作るのにも働く。
2010年5月27日木曜日
Cours d'Yukari sensei
金曜日のYukari先生のクラスでは疲れていて集中力を欠
いてしまった。この日は先生の言葉を一つ一つ体でも
聞くようにように心がけた。
Plié
バーでもセンターでも「軸を感じられるように」とい
ろいろなエクササイズの中で軸と中心の感覚ができて
くる。プリエでは、自分の体の重さを感じるように意
識してみた。真っ直ぐにプリエするためには、円筒状
のサポートの意識を使いながら、脚を付け根から外に
回して、もっと開かなければならないのを感じた。
踵: Talon
5番でプリエからパッセ、またプリエからピルエット
というエクササイズで、プリエで踵を押してルルべに
立つように意識してみたら、ルルべが一瞬の、一か八
かで点の上に立つ)きではなく、繋がりのある動きに
なった感じがした。プリエで「踵を床につけて」とい
う注意をされることがあるけれど、それが難しいこと
もあって、あまり意識できていなかった。あらためて
その効果を実感できたとき、いろいろな可能性と、踵
を意識することの重要性を感じた。「踵を前!」にし
たプリエから全てが生み出される。踵が後ろに逃げる
と、バレエとは違う踊りになってしまう。
Yukari先生の美しいポールドブラを見習って自分の中で
再現しようとする時に、円筒状のサポートの意識が役
に立つ。
Grand allegeo
Youtubeのボリショイのスター達のように、流れるよう
なワルツのリズムのアンシェヌマン。スタジオをフル
に使えるステップだったけれど、自分のセンスが
ちょっと足りなくて不完全になってしまった。「水が
流れるように」踊りたかったけれど、感覚が刺激され
て、体と頭が目覚める経験になった。
いてしまった。この日は先生の言葉を一つ一つ体でも
聞くようにように心がけた。
Plié
バーでもセンターでも「軸を感じられるように」とい
ろいろなエクササイズの中で軸と中心の感覚ができて
くる。プリエでは、自分の体の重さを感じるように意
識してみた。真っ直ぐにプリエするためには、円筒状
のサポートの意識を使いながら、脚を付け根から外に
回して、もっと開かなければならないのを感じた。
踵: Talon
5番でプリエからパッセ、またプリエからピルエット
というエクササイズで、プリエで踵を押してルルべに
立つように意識してみたら、ルルべが一瞬の、一か八
かで点の上に立つ)きではなく、繋がりのある動きに
なった感じがした。プリエで「踵を床につけて」とい
う注意をされることがあるけれど、それが難しいこと
もあって、あまり意識できていなかった。あらためて
その効果を実感できたとき、いろいろな可能性と、踵
を意識することの重要性を感じた。「踵を前!」にし
たプリエから全てが生み出される。踵が後ろに逃げる
と、バレエとは違う踊りになってしまう。
Yukari先生の美しいポールドブラを見習って自分の中で
再現しようとする時に、円筒状のサポートの意識が役
に立つ。
Grand allegeo
Youtubeのボリショイのスター達のように、流れるよう
なワルツのリズムのアンシェヌマン。スタジオをフル
に使えるステップだったけれど、自分のセンスが
ちょっと足りなくて不完全になってしまった。「水が
流れるように」踊りたかったけれど、感覚が刺激され
て、体と頭が目覚める経験になった。
2010年5月26日水曜日
Pirouette à la second
軸脚側を変えないよう保つことを意識して、後は正面のスポットと、アラ
スゴンドの脚と腕を水平に(ドアを開けるように?)開くこと
を意識した。
スゴンドの脚と腕を水平に(ドアを開けるように?)開くこと
を意識した。
タイミングは、クロワゼからアラスゴンドに開くところ、そして振り返っ
てクロワゼに戻るところまでの表と裏で、プリエのまま2回まわっ
て、ルルべで2回。ビデオで見るとダンサー達は軸側の腕、脇を閉
じる力でボディを回転させている。垂直な軸と、水平のバランスを保ちな
がら、円筒状に力をコントロールして、綺麗な回転運動を作り出してい
る。
「開いて閉じる腕の中に」というのは、まさに円「筒の中(内)
に」ということになる。
腕が掌と指先まで感覚が残ったまま、キレイに使うことができた。
ピルエットでも、腕の使い方と、軸側を意識すると、タイミングがよく
なって崩れにくくなった。少し、いい感じで進歩できている。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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