クラシックバレエのメソッド、コンテンポラリーダンスのメソッド、その他のダンスのメソッド。
ワガノワ、ボリショイ、ロイヤル、チェケッティ、パリオペラ座、etc.いろいろなメソッドがあって、それぞれにいろいろな表現がある。
クラスで先生達が教えてくれることは、それぞれのメソッドそのものだったり、またエッセンスだったり、共通するバレエの原則だったり、様々だ。
いろいろな指導を受けている中で、自分で身につけて再現できることはまだまだ足りなくて、その探求には終わりがない。
自分なりの再現の方法、それはある意味自分のメソッド。何を感じて、意識して、どう表現するかは、おそらく人それぞれだ。
「表現力」と言われるところは、解釈の違い、感受性の違いからも生み出せれるものだと思う。
2010年5月31日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿