金曜日のYukari先生のクラスでは疲れていて集中力を欠
いてしまった。この日は先生の言葉を一つ一つ体でも
聞くようにように心がけた。
Plié
バーでもセンターでも「軸を感じられるように」とい
ろいろなエクササイズの中で軸と中心の感覚ができて
くる。プリエでは、自分の体の重さを感じるように意
識してみた。真っ直ぐにプリエするためには、円筒状
のサポートの意識を使いながら、脚を付け根から外に
回して、もっと開かなければならないのを感じた。
踵: Talon
5番でプリエからパッセ、またプリエからピルエット
というエクササイズで、プリエで踵を押してルルべに
立つように意識してみたら、ルルべが一瞬の、一か八
かで点の上に立つ)きではなく、繋がりのある動きに
なった感じがした。プリエで「踵を床につけて」とい
う注意をされることがあるけれど、それが難しいこと
もあって、あまり意識できていなかった。あらためて
その効果を実感できたとき、いろいろな可能性と、踵
を意識することの重要性を感じた。「踵を前!」にし
たプリエから全てが生み出される。踵が後ろに逃げる
と、バレエとは違う踊りになってしまう。
Yukari先生の美しいポールドブラを見習って自分の中で
再現しようとする時に、円筒状のサポートの意識が役
に立つ。
Grand allegeo
Youtubeのボリショイのスター達のように、流れるよう
なワルツのリズムのアンシェヌマン。スタジオをフル
に使えるステップだったけれど、自分のセンスが
ちょっと足りなくて不完全になってしまった。「水が
流れるように」踊りたかったけれど、感覚が刺激され
て、体と頭が目覚める経験になった。
2010年5月27日木曜日
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