2010年8月26日木曜日
大きく動く
ヴァリエーションの練習でもなければ、大きな動きはレッスンの最後のGrand valse (allego)だけで、それも中級以上のクラスでないとなかなかたくさんは動けない。大きな動きのある無しで、疲労の度合いも変わる。
クラスのあとで自主練習ができるときは大きな動きをして、筋肉の使い方や動きの感覚を確かめて見たほうがいい。
特に、大きな動きを楽に、コントロールできるように、練習をする必要がある。(Nicolas le Richeがドキュメンタリーの中で言っていたこと)
クラスのあとで自主練習ができるときは大きな動きをして、筋肉の使い方や動きの感覚を確かめて見たほうがいい。
特に、大きな動きを楽に、コントロールできるように、練習をする必要がある。(Nicolas le Richeがドキュメンタリーの中で言っていたこと)
Pirouette : mémorandum
指先じゃなくて肘でコントロールして
ボディ(背中に)空気を入れて、張っているままで
軸足の上に立ち上がるだけ
腕や脚は体の幅の中で
方向、ポション、出来上がりの形
ピラティスの教訓
部分的な矯正は、それが全体にいい影響を与えることもあれば、そこに意識が集中してしまうと全体のバランスを崩してしまうこともある。まだ完璧な自分の全体をつかんでいないので、いいアドバイスも、マイナスに働いてしまうことがある。それはバレエを始めた当初から繰り返されている。
ダンサー達は、常に理想に向かって鍛錬し続けている中で、欠点を直し、自分自身の理想の状態を探し求めて実践している。
問題や課題を発見したら、全体のレベルアップや最適化の中でバランスを取りながら取り組む方が効果的だし、得られる感覚、イメージ、知見も豊かになるだろう。
Respiration
息を「吐く」と体が締まる。息を吸うと体が広がり軽くなる。バレエは締めて、引き上げて、しかも広がり、軽く、それを同時に実現する。呼吸の役割、影響が大きい。
呼吸と動きを連動させるのは、イメージやリズムを使って、感覚的に身につける高度な作業だ。それが出来ているのといないのとでは、明らか違いが表れる。クラスで先生によく注意されてしまうのは、それがまだうまくできていないというバロメーターである。
小さな動き、速い動き、大きな動き、ゆっくりした動きでも、呼吸は常に動きの質に影響する。上手く踊ることはうまく呼吸をマネージメントすることでもある。呼吸が合わなければ、最高のパフォーマンスを発揮することはできない。練習で 、レッスンで、最高の状態を作ることを目的として、常に意識して取り組むことが大切だ。
2010年8月25日水曜日
Pilates remedial
Les pied
土踏まずの引き上げ、そのための正しいアライメント。指をつかんだり、開いたり、伸ばしたりできる状態。足の裏の外側と指の付け根、そして踵も使って床を押せる状態。Demi-pointe、flex、demi-pointe、pointe、ドゥミポワントとポワントでは甲をよくストレッチしてフルに伸ばす。正しい足の状態でプリエとルルべと合わせたときには、プリエはより深く、正しいストレッチとEn dehorsができるし、ルルべでは、脚をフルに伸ばしてとても長く使うことができる。
Pilé et relevé
ダンサー達は、いつでも、アキレス腱が真っ直ぐに伸びるプリエをしている。ルルべになるときも足首の角度(左右の並行)は変わらないまま指の付け根をしっかり押して一番高い位置に立ち上がる。
骨盤のアライメントを保ったままグラン・プリエをすると、付け根が窮屈なのを感じる。脚の内側にハリのある深いプリエをするためには、付け根を解放して、外に回せるようにする必要がある。
Petit saut
小さなジャンプは、プリエとルルべ(ドゥミポワント)を通って、さらに指で床を弾いてつま先を伸ばす。
足首の力、足の裏の力、内転筋の力が必要だ。
脚の左右差
ピラティスだと、プリエやRond de jambesでの左右の差がよくわかる。
土踏まずの引き上げ、そのための正しいアライメント。指をつかんだり、開いたり、伸ばしたりできる状態。足の裏の外側と指の付け根、そして踵も使って床を押せる状態。Demi-pointe、flex、demi-pointe、pointe、ドゥミポワントとポワントでは甲をよくストレッチしてフルに伸ばす。正しい足の状態でプリエとルルべと合わせたときには、プリエはより深く、正しいストレッチとEn dehorsができるし、ルルべでは、脚をフルに伸ばしてとても長く使うことができる。
Pilé et relevé
ダンサー達は、いつでも、アキレス腱が真っ直ぐに伸びるプリエをしている。ルルべになるときも足首の角度(左右の並行)は変わらないまま指の付け根をしっかり押して一番高い位置に立ち上がる。
骨盤のアライメントを保ったままグラン・プリエをすると、付け根が窮屈なのを感じる。脚の内側にハリのある深いプリエをするためには、付け根を解放して、外に回せるようにする必要がある。
Petit saut
小さなジャンプは、プリエとルルべ(ドゥミポワント)を通って、さらに指で床を弾いてつま先を伸ばす。
足首の力、足の裏の力、内転筋の力が必要だ。
脚の左右差
ピラティスだと、プリエやRond de jambesでの左右の差がよくわかる。
Corps qui tourne
Sur le bassin, c'est le corps qui tourne.
Sur le demi-pointe, c'est le bassin.
Sur le demi-pointe, c'est le bassin.
動きをコントロールして踊るには、視点、目線の伴った頭の動きのコントロールと、ボディのコントロールが重要になる。バレエでは背中のハリや姿勢を保って動くことが多いので、レッスンではそれを意識して動く必要がある。
下半身と上半身をつなぐ軸を意識して、ボディをコントロールする練習が効果的だ。
2010年8月24日火曜日
Comparé avec le danseur professionel
La semain dernière, dans le cours de danseur soliste de théâtro de national, il y avait beaucoup de différence avec moi.
Pied
ピラティスで教えてもらった足の引き上げ、立ち方、プリエの仕方を、プロのダンサーはどうなっているのか、見て見てびっくり。完璧にできていた!AllessioさんやGiovannniさんの足を見たときまるで別物だと思って驚いたけれど、一流のダンサーはさすがにそのあたりの出来が違う。少しわかって、進化できそうな実感もあるけれど、上には上があるので、もっともっと理想を求めて鍛え続ける必要があると思った。
Corps
ボディは細く、特に前側は力が抜けてすっきりしている。背中がビシッとしているけれど、力みがない。「お腹が背中の方に引き上がってる」まさにそんな感じだ。
Bout de doigt
指先を伸ばすことを注意してもらった。それは大切なことだった。わずかなことだけれど、見え方の質は大きく異なる。
Grand battement
デリエールのときに、腕も顔も付けた上体の形が見えて、新鮮な驚きを感じた。そして、これだ!と思った。同じ様にやって見て、あらためて違いを実感した。違いがわかれば、あとは練習あるのみだ。
Pirouette
1/4回転で顔を残す(スポットする)練習。腕を開いてプリエをするタイミングを強調して見せてくれた。腕を開きすぎないこと、背中を丸めないこと、肩の上に顎がくるスポットの形など、基本をあらためて意識してトライしたら、とても感じが良かった。腕をまとめるときに背中が丸くなりがちで、そうなるとハリがなくなり、軸も緩んでしまう。失敗の原因をあらためて確認できた。
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