2010年9月4日土曜日

Pied plus fort!!

足の裏の使い方、裏面をすべて床にぴったりつけている必要はない。足の裏を広げて、土踏まずのあたりを真ん中にして包むように床をつかむようにつかうと、足の裏の力、そして足首の強さが違う。

2010年9月3日金曜日

Tours en l'air : la direction de Manuel Legris

"Travailles toujour les bras et les jambes!"

Tour en l'air
Faites attention juste à ton départ de tour en l'air, ce pied de derrière ne dois pas bouger.
Debroulles-toi come tu veux, quand tu plies, bascules le bassin, vers en dehors, t*** mets ces bras. tu ne bouges pas pied derrière, Allez!

Ne prends pas de retard avec le bras gauche.
Quand tu pars pour aller à tour en l'air, ce bras là qui pousse. Ce bras là doit venir.

Pied en dehors, en dehors, en dehors!
Fais mal les bras, fais jamais tu ça, quand tu ....
Travailles toujour les bras et les jambes!
Tu dois garder ton soustenu un peu plus longtemp, et les bras rond, et ces bras arrivent un peu plus tard ça.

Jusque'au tu fais la dernière pose, prend ça ce bras, prend ces qui est toujours ce,...bras gouche dois arriver vers celui là. Pas derrière!
Détruires jamais ça! Tu garedes les bras vers bas un petit peu ça! Come on dit, ne laches pas cette attention, souvent tu donnes quelque chose de bien, et à puis pas pu rien.
Quand tà fini come ça, gardes ça! Tu vas placer toujour cette allure, toujour ce dos, ça doit resté.

2010年9月1日水曜日

Pirouette à la seconde, tours en l'air: Memorandum

背中のハリ
上下・左右

肩の開き、胸のハリ
軸脚のプリエ、軸側のサイドのEn dehors
開くサイドのコントロール、タイミング
タイミング、タメ

脱力
コアの意識、感覚

Cours d'Yukari sensei

Une jeune fille très bien dansé, mouvement très legèr.
頭の高さ、首の長さ、胸の広さ(デコルテライン)、他のダンサー達との違いはわずかだけれど、明らかな違いが見えて、それが全体の印象や踊りの完成度に出ているように見えた。
その違いがよりクラシックバレエ的(という表現は変だけど)な質の高さを感じる。

頭はとても高く、胸も高く広く、脇は真っ直ぐに立てて、付け根も立てて脚、脚は付け根から外に回して脇に繋がる。
ボディと下半身がしっかり、細い軸で立てていると、腕は重要度が下がって、力を抜くことができる。
これがピルエットではとてもいい影響があって、腕の力を抜くことで、より中心と軸を感じられるようになった!それは、苦手のアンオーでのピルエットも少し楽に軸を作れるようになった。

表情と頭の動き
Yukari先生は動きの説明をするときも、顔の付け方や、肩や胸の状態など、ポーズや動きの細かくところも厳密に指示、指導してくれる。ポーズや動きの中で、エポールマンや目線の伴った頭の動きが、踊りをより印象的にして、引きつけられる。おそらく、呼吸も無意識でコーディネートできているのだろう。

2010年8月31日火曜日

Ne change pas le dos, bien serre les omoplates.

動きの中でも、また止まっているときにも、引き締まった強い背中を変えないでいられるように。そして背中をむしろしなやかに使って、回転やジャンプの大きな力を生み出すボディのイメージと感覚。背骨、肩甲骨、骨盤がコアとなって、ロードバイクのカーボンフレームのように、大きなエネルギー、パフォーマンスを生み出す"センター"になる。

身幅の中で
高度なバランスや鋭い動き、また強い力を働かせるとき、ボディを正確にコントロールするには、回転やジャンプの力を体の幅や奥行きの中で働かせるように心がけることが大切だ。

肩と肋骨と肩甲骨。背中のパートをとても引き締めていると回転の軌道が安定する。腕のハリと重さも、背中を締めるのを助ける。背中がまるくなってしまうと円筒形が崩れて、上半身が歪な形になってしまう。テクニックのときは背中は常に締めていなければならない。腕の使い方も、ドアを開けるような単純な水平方向の動きではなく、高度に立体的にコントロールされる。

2010年8月30日月曜日

Le corps et la tête

バレエ動きは、ボディ(背中)を中心に見ると思ったより慌しくない。腕や脚が大きく激しい動きをしていても、ボディは安定を保っていつも中心にある。頭の位置も視線とともによく動かされて、よくコントロールされている。四肢や頭がたくさん動いているときに、ボディが変わらないで安定しているように見えるとき、ボディの中では様々な力が働いていて、繋がっている。ダンサーの美しい動きのは表面的なところだけでなく、体の中の見えないところから生み出されている。
コアや軸は常にボディの中にあるのだから、手脚を動かしているときも、ボディとのつながりを意識ことが大切だ。

ピルエットも、いろいろな注意の前にボディの状態を確認して、それを変えないように気を付けるとボディが崩れにくくなる。弱くて崩れるのではないので、意識を失わないこと、無意識でも感覚で再現できることがとても重要だ。

ボディ以外に力を入れないで、何も意識しないでただボディをツイストすると、腕やボディの外側は自然に振り回されて、安定する中心の軸を感じることができる。そしてこの感覚が自然なピルエットやシェネの感覚なのだと気付く。腕や周りには力を入れないで、ボディをツイストすることでターンをするように心がけることが大切だ。

2010年8月29日日曜日

Memorundum

プリエでボディは上に、ルルべでボディは下に
5番の軸脚を開く

頭の位置は高く、首の後ろ側のハリ

まっすぐ高いジャンプ。
プリエからsursousをするのと同じ様に。
回ろうとして軸が斜めになっている。
5番からのピルエットで要チェック

軸側の脇を意識して
軸の上に立つ

左右対称の力
中心に集める力

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...