2011年3月3日木曜日

Cours d'Ayumi sensei

Assambléの着地からそのままPas de basque、Entrechat quatreのコンビネーション。
KirovのクラスでRuzimatovがSissonneの着地からそのままPas de basque、Toursをしていたのと同じタイミングと流れで気持ちよかった。Pas de basqueのときにつま先を伸ばすという先生の注意も、すっかりイメージができていたので、自然にできた。

回転系テクニックの準備不足
研究中のPirouetteやToursは、注意するポイントのexecutionが不十分で、とてもバランスが悪い。
エングラムのレベルアップを意識して。

Après le cours _/_/
Petit saut
上体の使い方、ボディのスクェアを意識しながら、Plié、ジャンプ、スポット、切り替え(fouetté)、着地(Plié)の練習
Sergei Filin、Nicolas le Riche、etc.
引き上がって軽い全身、リラックスした上体、強い軸、しなやかなバネ
重力を感じないジャンプのイメージ。
踵を着いて、床を踵で押して上昇するPlié

Épaulement

回転のときのボディの形

両脇、脚の付け根の引き上げのパワー

上体と下半身の引き上げを言うときは、普通にはお腹と背中を引き上げることだけれど、少し曖昧で漠然としている。
引き上げは、頭やボディや骨盤がとても高い位置にあるように、サポートする小さな力の連携作業のようなイメージ。中心の軸は、頭や、耳の後ろや、
背骨や、腰の後ろや、尾骨、仙骨、
お腹、おへそのした、丹田、骨盤底筋など、中心のラインのアライメントを意識して感じながら引き上げている。

両脇と付け根が立っていることで、ボディと下半身の強烈な捻りが生まれて、回転のパワーになる。

捻りを作ろう(使おう)ととして、腕を使ってしまうのは間違いだ。

エポールマンとプリエを使って、捻りのエネルギーをジャンプや回転のパワーに変える。

2011年3月2日水曜日

限られた力の中で

Sarafanovのように、トゥールを8回も連続で跳んだり、Nicolas le RicheのジゼルのアルブレヒトのようにEntrechat sixを倒れるまで(?)跳ぶには、いかに力を使わないで、体力を使わないで、踊るかが一つの重要なポイントだ。

無闇に体力を使うのは意味がない。踊りはスポーツとは違うので、体を動かすだけでなく、空間と時間の芸術として、もっと色々なことを考えなくてはならない。

解釈と応用

ダンサーは、体を使うことのポテンシャルは非常に高いので、イメージを伝えられれば、普通の人ではできないことも、相当なことを実際に実現することができる。

拡大解釈をすることも、創造力の殻を破り、意外と思われることを現実としてしまうこともできる。

応用は、試行錯誤も伴う、感覚的、思考的な高度な作業だ。
その先に得られるミラクルに、醍醐味がある。

Cours d'Yamato sensei

バーのときからいろいろと意識することをレッスンの中に取り入れてくれた。例えば、脚をアラスゴンドからパッセに集めながらルルべになるとき、バーを持たないまましようとすると、中心に集めながら立とうとする。
同じことをセンターでも使うようにすると、バーのときの感覚が生かせる。

集める意識と感覚
Tenduから軸脚をプリエしながらシャッセして、また軸脚にまとめてルルべに立つとき、

基準を変えて
バーレッスンのときに、基本の動きを繰り返す中で、理想を高く、少しでも綺麗に、大きく、伸びやかにできるように意識しているけれど、基準を変えて見ると、同じ動きでも一気にハードルが高くなって、要求がレベルアップする。

Pirouette
一番高いところに立たないと、始まらないとわかっていても、クラスの流れの中でつい力が入る。とにかく力を抜いて、高いところに立つことを意識したら、正しい感覚、感触があった。
一歩一歩、感覚を積み重ねて、完璧を目指す。

回転は頭の位置を変えないこと
PirouetteもToursでも、頭は重いので、真っ直ぐに保っていることが肝心。

2011年3月1日火曜日

想定以上の状況への対応

できないわけではないのに、やっていないことがまだ沢山ある。
普段のクラスでは教えてもらえないことは、そのためのトレーニングや、自分なりの工夫で身につけていく必要がある。

たぶん、超一流のダンサー達は、普通の人では想像を絶するほどのトレーニングや練習をしている。その努力ができてこそ、人ができないことを簡単そうにやって見せることができる、限られた人になれる。

それと比べれば、どんなにきついエクササイズも苦ではなく、楽しみになるだろう。

でも、もしそのレベルの経験をすることができたら、想像を超える世界を垣間見ることができるかもしれない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...