2011年3月2日水曜日

Cours d'Yamato sensei

バーのときからいろいろと意識することをレッスンの中に取り入れてくれた。例えば、脚をアラスゴンドからパッセに集めながらルルべになるとき、バーを持たないまましようとすると、中心に集めながら立とうとする。
同じことをセンターでも使うようにすると、バーのときの感覚が生かせる。

集める意識と感覚
Tenduから軸脚をプリエしながらシャッセして、また軸脚にまとめてルルべに立つとき、

基準を変えて
バーレッスンのときに、基本の動きを繰り返す中で、理想を高く、少しでも綺麗に、大きく、伸びやかにできるように意識しているけれど、基準を変えて見ると、同じ動きでも一気にハードルが高くなって、要求がレベルアップする。

Pirouette
一番高いところに立たないと、始まらないとわかっていても、クラスの流れの中でつい力が入る。とにかく力を抜いて、高いところに立つことを意識したら、正しい感覚、感触があった。
一歩一歩、感覚を積み重ねて、完璧を目指す。

回転は頭の位置を変えないこと
PirouetteもToursでも、頭は重いので、真っ直ぐに保っていることが肝心。

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