2011年3月3日木曜日

かかと前 !!

実はバレエの大前提ではないだろうか。踵を前にするために、引き上げやEn dehorsがあり、踵を前にですことで、バレエのラインやテクニックが可能になり、美しさを表現できる。

ダンサーは、つま先を伸ばして歩くけれど、踵を前に出さないと、内股や鎌足になってしまう。
つまり、いつでも踵は前ということだ。

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