片脚でプリエをするときに、付け根を離しておくのは、肘と脇を離して置くのと同様に、基本的な動きに関わる重要なポイントだ。プリエしたときにボディはむしろ上の方向に伸びていくように、ルルべするときは床に足が突き刺さるように。
バランスは数ミリレベルで
ポワントのバランスは1センチとか数ミリレベルで変わる(違う)けれど、そこがわかるには経験で感覚を養うしかないと話してもらった。難しいけれど、そう考えて意識すると、逆に少し感覚がわかってきた。バランスの取れている状態をつかんで、そこから数ミリの中でバランスをサポートしながら動くイメージ。力をかけないことで、軸や重心を感じられるようになる。
自分の軸も数ミリ単位で
アライメントとを意識すると、軸や重心を感じられるようになる。自分の軸も数ミリ単位で意識することができたら、闇雲に動いて失敗することも少なくなるかもしれない。
軸の意識
回転や片脚でのバランスは、軸の意識が大切だ。
常に軸側をしっかりサポートしながら、ポジションや体制をコントロールして、動きをコーディネートするとスマートに、心地よい動きをすることができる。
0 件のコメント:
コメントを投稿