2011年3月2日水曜日

限られた力の中で

Sarafanovのように、トゥールを8回も連続で跳んだり、Nicolas le RicheのジゼルのアルブレヒトのようにEntrechat sixを倒れるまで(?)跳ぶには、いかに力を使わないで、体力を使わないで、踊るかが一つの重要なポイントだ。

無闇に体力を使うのは意味がない。踊りはスポーツとは違うので、体を動かすだけでなく、空間と時間の芸術として、もっと色々なことを考えなくてはならない。

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