ボディの状態、腕のポジション、脚のポジション、、。
正確に、複数回のターンができるようになるために、いろいろな状態で、軸と頭を素早く振り返ることと、ボディが崩れないことを、何度も反復連取して身につける必要がある。
軸と頭が正確に振り返ることができると、動きに余裕ができて、ボディのターンも安定する。プリエの深さや、高くジャンプすることや、ターンのタイミングなども意識することができるようになる。理想の形、理想の動きのイメージに近づけていくことができる。
2012年12月3日月曜日
2012年12月2日日曜日
Cours d'Hidemi sensei
床に突き刺す
Piqué ターンやPirouetteでは、脚を(強く)床に突き刺して立つ。
バーのときに強い上体、強い軸を作っておく
腕を使って
腕を使って上体を高く引き上げて、床を使って、高く立ったり、高くジャンプする。
Passéの引き上げを素早く
これは床をしっかり押せていないことと、軸脚も強く立てていないことがまず問題だった。
Pliéで床を捉えて、骨盤や背骨の引き締めたまま、床を弾いて踵とつま先、内腿が引き上がる。
思い切りも必要で、ボディの引き上げと一緒に一気に高い位置で形になることが大切だ。
Piqué ターンやPirouetteでは、脚を(強く)床に突き刺して立つ。
バーのときに強い上体、強い軸を作っておく
腕を使って
腕を使って上体を高く引き上げて、床を使って、高く立ったり、高くジャンプする。
Passéの引き上げを素早く
これは床をしっかり押せていないことと、軸脚も強く立てていないことがまず問題だった。
Pliéで床を捉えて、骨盤や背骨の引き締めたまま、床を弾いて踵とつま先、内腿が引き上がる。
思い切りも必要で、ボディの引き上げと一緒に一気に高い位置で形になることが大切だ。
ソフトなPlié
Pliéはソフトに。
なぜなら、Pliéは次の動きのためのエネルギーを蓄える準備だから。
ジャンプや回転の動きのクオリティに直結する大切な動きになる。
ソフトなPliéなくして、クオリティの高いテクニックはあり得ない。
なぜなら、Pliéは次の動きのためのエネルギーを蓄える準備だから。
ジャンプや回転の動きのクオリティに直結する大切な動きになる。
ソフトなPliéなくして、クオリティの高いテクニックはあり得ない。
2012年12月1日土曜日
Ballet dancer
踊ること、踊りを見せることを生業にしている人は、レッスンのときからオーラが違う。レッスンの目的がはっきりしているし、一つ一つの動きや振る舞いや表情が、舞台でのパフォーマンスにつながっているのが想像できる。
舞台での経験から逆算してそこにいる感じがする。
Miteki Kudoさんの本んにあった「バレエ状態」という表現にも通じるかもしれない。
バレエは舞台芸術だから、舞台の上でどう見えるかが価値のすべてで、ダンサーはそのためにすべてをかけてトレーニングや練習をしてる。
舞台の経験がない場合は、ダンサーの振る舞いをみならったり、想像力で補いながら、舞台で表現するための準備くぉしておくことになる。想像力、イマジネーションが大きな役割を果たす。
舞台での経験から逆算してそこにいる感じがする。
Miteki Kudoさんの本んにあった「バレエ状態」という表現にも通じるかもしれない。
バレエは舞台芸術だから、舞台の上でどう見えるかが価値のすべてで、ダンサーはそのためにすべてをかけてトレーニングや練習をしてる。
舞台の経験がない場合は、ダンサーの振る舞いをみならったり、想像力で補いながら、舞台で表現するための準備くぉしておくことになる。想像力、イマジネーションが大きな役割を果たす。
耳の後ろ、脇、お腹の軸
骨盤の水平が意識できると、股関節とお腹の上に背骨、脇、頭を積み上げて高く引き上げている感覚がわかる。
ボディ+首から上
股関節から上のボディは一つとしてしっかりさせて、首から上はボディと切り離れて自由に動かせるイメージ。
耳の後ろを引き上げる意識
そのときは、耳の後ろを思い切り引き上げて、少しも緩まないことが大切だ。
ボディ+首から上
股関節から上のボディは一つとしてしっかりさせて、首から上はボディと切り離れて自由に動かせるイメージ。
耳の後ろを引き上げる意識
そのときは、耳の後ろを思い切り引き上げて、少しも緩まないことが大切だ。
Cours d'Yamato sensei
正確な動き、クオリティの高い動きの参考
バレエのレッスンの価値は、自分のことを何とかすることはもちろん大切だけれど、参考になる他の人の動きや先生の注意を、その場でも試して体感できるところに、醍醐味がある。
Yamato先生やYukari先生、Rina先生のクラスでは、先生の言う通りの動きをしたら、自分でもビックリしてしまう位うまくできてしまうことがある。
バレリーナの上体の動き
軽い体をさらに引き上げて軽くして、高い位置に保って動いている。大きな動きでも速い動きでも、高い位置からスタートして、そのポジションにもどって、常に全身アライメントを保って無理のない、無駄のない動きをしている。基本の意識の違いがあると思った。
腕を使わないで
腕を正確に使うように意識していたところで、先生からさらに「腕を使わないで」と注意をしてもらったことで、ボディを使うことができたのが自分でも実感できた。
腕は回転の勢いじゃなくて、水平や軸に作用して動きのバランスを保つのに使えたらさらにいい。
最初の水平の動き
バーでのPirouetteのエクササイズで、先生が動きを説明していたとき、開く腕をとても水平に振っていたのを見て、なるほどと思ってやってみたら、とてもいい感覚で、これもポイントだと確信した。
4番ポジション
できるだけタイトに、5番の延長の4番にしてみたところ、こんなに違うのかというくらい、これがプロのダンサーの世界かと思うくらい、全ての状態や動きにもシビアに影響する違いを感じた。それが普通になったら、今までのポジションでは緩すぎて、曖昧過ぎて何もできなくなってしまうのではないだろうか。
4番のRelevéでEffacéにallongéしたポジションから、5番のRelevéに集めるととても高いRelevéになる。いつもその位置に立つようにと教えてもらった。
強さと正確さ
指先から肘、二の腕、脇、背中まで、 腕の正確な動きの軌道は、ときに強さよりも優先される。加速させる→強く、たくさん回る→大きなエネルギー、etc.。何度も同じ失敗を繰り返すのは、安直で単純すぎる意識に陥っている。
「強さと正確さ」
この重要な2つの軸について、構造で考えて、バイアスを見つけて外す。
バレエのレッスンの価値は、自分のことを何とかすることはもちろん大切だけれど、参考になる他の人の動きや先生の注意を、その場でも試して体感できるところに、醍醐味がある。
Yamato先生やYukari先生、Rina先生のクラスでは、先生の言う通りの動きをしたら、自分でもビックリしてしまう位うまくできてしまうことがある。
バレリーナの上体の動き
軽い体をさらに引き上げて軽くして、高い位置に保って動いている。大きな動きでも速い動きでも、高い位置からスタートして、そのポジションにもどって、常に全身アライメントを保って無理のない、無駄のない動きをしている。基本の意識の違いがあると思った。
腕を使わないで
腕を正確に使うように意識していたところで、先生からさらに「腕を使わないで」と注意をしてもらったことで、ボディを使うことができたのが自分でも実感できた。
腕は回転の勢いじゃなくて、水平や軸に作用して動きのバランスを保つのに使えたらさらにいい。
最初の水平の動き
バーでのPirouetteのエクササイズで、先生が動きを説明していたとき、開く腕をとても水平に振っていたのを見て、なるほどと思ってやってみたら、とてもいい感覚で、これもポイントだと確信した。
4番ポジション
できるだけタイトに、5番の延長の4番にしてみたところ、こんなに違うのかというくらい、これがプロのダンサーの世界かと思うくらい、全ての状態や動きにもシビアに影響する違いを感じた。それが普通になったら、今までのポジションでは緩すぎて、曖昧過ぎて何もできなくなってしまうのではないだろうか。
4番のRelevéでEffacéにallongéしたポジションから、5番のRelevéに集めるととても高いRelevéになる。いつもその位置に立つようにと教えてもらった。
強さと正確さ
指先から肘、二の腕、脇、背中まで、 腕の正確な動きの軌道は、ときに強さよりも優先される。加速させる→強く、たくさん回る→大きなエネルギー、etc.。何度も同じ失敗を繰り返すのは、安直で単純すぎる意識に陥っている。
「強さと正確さ」
この重要な2つの軸について、構造で考えて、バイアスを見つけて外す。
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