踊ること、踊りを見せることを生業にしている人は、レッスンのときからオーラが違う。レッスンの目的がはっきりしているし、一つ一つの動きや振る舞いや表情が、舞台でのパフォーマンスにつながっているのが想像できる。
舞台での経験から逆算してそこにいる感じがする。
Miteki Kudoさんの本んにあった「バレエ状態」という表現にも通じるかもしれない。
バレエは舞台芸術だから、舞台の上でどう見えるかが価値のすべてで、ダンサーはそのためにすべてをかけてトレーニングや練習をしてる。
舞台の経験がない場合は、ダンサーの振る舞いをみならったり、想像力で補いながら、舞台で表現するための準備くぉしておくことになる。想像力、イマジネーションが大きな役割を果たす。
2012年12月1日土曜日
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