Tours en l'airでどうやったら真っ直ぐ細く(シンプルに)ジャンプできるかと考えながら鏡で動きをチェックしていたときき、Yamato先生がEntrechat quatreの注意で脚を前後の動きにならないように「前足の真上に跳んで、そこで脚を打つ」といいと教えてくれたことをふと思い出して、やってみたらとてもいい感じだった。Yamato先生の注意と同じように、後ろの足の位置やEn dehorsは意識していても、無意識に両脚の中心にもしくは後足の上にPliéをしてジャンプしているので、どうしても実際の軸よりも後ろで回転してしまって上空でバランスが崩れてしまっていた。前足の上にジャンプする意識だと、前後がとてもタイトな幅で脚を(打って)入れ替えることができるので、細くまっすぐなChangementでターンしているように見える。着地もつま先から踵まで使ってソフトに下りることができる。
Hidemi先生のクラスのToursで、後ろの足のポジションと、Pliéの時間とを意識してみたら、ジャンプの方向は真っ直ぐではなかったので上空も着地もブレたけれど、ちょっとだけ効果を実感できたのは大きな収穫だった。鏡の前で色々チェックしながらしているとできていることも、実戦では何パーセントかしかできないから、実戦で試せると自信にもなる。
次は「前足の上に跳ぶ」ことも実際のクラスで試してみよう。とにかく一歩一歩でも進化していけるように。
シンプルに!
ストンとPliéにおりて、素直にそのままジャンプする。すると「必要な分だけ」力を、無駄なく100%使って、真っ直ぐにジャンプすることができる。
Hidemi先生のクラスで、Pirouetteの方向とタイミングを意識して、色々欲張らないでシンプルにやってみたら、余計なことが出てこなくなって、シンプルにできて、うまくできた。
2012年12月22日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿