Take time in plié, ...!!
クラスの実戦で、Tours en l'airのタイミングが少し変わって、前半の動きが少しよくなった。着地までは意識できなかったので、まとまりはなかったけれど、効果は確信できた。Pliéをしている間に、足の裏や、床からボディに繋がるEn dehorsのラインをもっと感じて修正できるくらい床と足の裏あとは実践して身につけて行くだけだ。
Tendre et plier
ボディを高く保つために、長く強く伸ばされてハリのある脚。 Pliéはボディも使ってそのハリを保ったまま、脚を折り曲げて、ジャンプや移動の力を作り出し、ソフトな着地をそこまま次のステップにつなげための動作。
脚をつま先まで最大限に長く伸ばすこと。足の甲をしっかり伸ばすこと。足の裏(土踏まず)はしっかり引き上げて、指先は内側に包んでいる状態。
両脚または片脚で立っているとき、ボディを高く引き上げていれば、脚は踵から骨盤のジョイントに繋がる内側のラインがしっかり引き伸ばされて、骨盤を突き上げるようなハリができる。踵をしっかり床に着くことで、膝の裏もしっかりして、お尻も小さくまとまり、股関節、骨盤、背骨から頭の先まで、細くて強い軸ができる。
Battement tenduは両方の脚をしっかり伸ばす。Battement fonduも、両脚をしっかり伸ばしたところから、軸脚はハリを保ったまましっかり折って深いPliéをして、押して伸ばすことで高い位置に立つ。膝の裏を伸ばして、脹脛を引き上げて高いRelevéに立つ。
Pliéで踵を前に
Battement tenduからPliéするときは、膝下をEn dehorsしながら踵を前に。足の裏で床をフラットに踏めるように、膝を横に開く。
Battementt Dégagé
ボディを高く保つことと、ボディから(ボディを使って)脚を動かすこと、床を使うことを意識していたら、5番ポジションで深くクロスできて、速い動き(テンポ)でも、踵を床に着けることができた!床を使うことで床を感じることができる。ボディを意識した動きで、いい感触が得られた。
Pirouetteは、、、
反省材料がたくさんあるけれど、動きを確認していたとき、もっと視野をはっきりさせることと、タイミングと形(ポジション)を意識することころを、もっと落ち着いて意識することが必要だ感じた。細かく考えすぎて、まとまりがなくなってしまった。まだToursの方がシンプルに意識できている。不安定なままのPirouetteは、やる前から失敗しそうで怖い。
ボディを意識して受けるYamato先生クラスでは、バーのときから集中して、中心やバランスを意識することができている。センターで動くときにもっとそれを意識できて、クラスの最後までそのまま終われるくらいになれば、ダンサーのようにもっと進化、成長していくことができるかもしれない。
2012年12月20日木曜日
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