2012年12月13日木曜日

Ballet, tenir toujour être en dehors.

C'est très important qu'on soit toujours en dehors dans ballet.
Pour les danseurs de ballet, être en dehors, c'est très naturel.
Sentir toujours en dehors, ça c'est "Ballet"

バレエをすること、それはいつもEn dehorsでいることであり、その特別な感覚の心地よさを楽しみ味わうことができる幸せな瞬間だ。

テクニックで難しいことがあっても、En dehorsでいることを感じて、楽しめたら、バレエの素晴らしいメソッドを全身で体験、体感することができる。
En dehorsを無視してテクニックにチャレンジしても、バレエの愉しみとは別のものになってしまう。苦しい思いをして、楽しくなかったら、ただの修行のようになってしまう。

En dehorsを楽しみ、自分のEn dehorsを磨いていく
バレエの様々なテクニックはすべてEn dehorsと繋がっている。立っているときも、歩いているときも、何もしていなくても、バレエの時間と空間にはEn dehorsがあふれている。バレエと共にあるために、En dehorsを意識して感じること、そして自分のEn dehorsを磨いていくことは、バレエの上達にも、バレエの愉しみ味わうことにも繋がっている。
Lovely!!

Pirouette、ToursもEn dehorsで!
En dehorsを感じて、ずっと意識して動いていれば、PirouetteやToursも別の意味、別の表情が見えてくる。
動きに入る前の動きから、Pliéでも、回転の動きでも、上空での姿勢、Spottingも動きでも、En dehorsを保つことはすべての動きに影響するし、動きをコーディネートして、正確でクオリティの高い動きにつながる。安心感が生まれて。そして何より気持ちいい。さらに難しいテクニックなると変わってくるかもしれないけれど、En dehorsを磨いていくことでもっと進化していけるのではという、可能性を感じることができる。
Merveilleux!!

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