一つの思い込み、回転は動きの作用、回転するために力を加え続ける、、、。
大切なのは形かもしれない。
形ができると軽い力で自動で回転するような感覚になる。形を目指して、でも形になりきれないときは、バランスが取れなくて回るのが怖い。
形=×動き
形を使うことで、形にすることで、動きの要素がシンプルになる。
形になるまでの動きと形になってからの動き。この二つを瞬時にシームレスに切り替えて一つの動きとしてコーディネートする。形になるのが遅かったり、形が不十分だったりすると、形になってからの動きに支障がでる。Passéが遅かったり、低かったりするとPirouetteでバランスを崩すのはこのパターンだ。
頭の動きが鍵を握っている
この切り替えの瞬間を意識するために、頭の動きを意識して使うと便利だ。
首や腕や脚で頑張らない、すべてボディで何とかする
明日を上げるとき、片脚で着地するypき、回転のとき、つい首に力をいれてバランスを取ろうとしてしまう。
首の力を抜いて、ボディを使うことで、腕や脚も自由に動かせるし、バランスも取りやすいし、何より呼吸が使えるので踊りやすいし、見た目も美しい。
ボディの動きをリードする頭と目線の動き
首に力を入れないで、頭を自由に動かせる状態では、頭と目線の動きがボディの動きをリードして、頭と目線とボディの動きが連動する自然な動きをできるようになる。
首と頭がボディと繋がることで軸ができる。
形を作って、解き放つ
力を加えて、動きで振り回すのではなく、Pliéや体の中の捻りや伸縮で力を蓄えて、形を先に作ったあとで解き放つ。
2012年12月7日金曜日
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