Petit saut
脚のことは忘れて、ボディの動きが、音楽的に、正確に、エレガントになるように意識して、ÉpaulementとPliéのときのボディを引き上げて保つことを意識して、上空ら床にアクセスするように。
Entrechat quatreやBatterieを入れるときは背中と脇を締めて。
つま先から踵まで、足の裏を使って着地することで、Pliéで柔らかく床を使うことができるようになる。
ボディを意識できて、とてもいい感じだった。
ボディを使って全身のウォームアップ
バーではボディをいろいろ意識して使いながら、脚の動きや上体の動き練習をすることができる。ボディを中心に意識することで、脚と腕と頭は、ボディと繋がりながら、でも切り離れて使うことができる。
動きの中でも、またバランスやポーズのときにも「ボディをスクェアに保って!」と注意してもらえるので、ボディと全体のアライメント感じて修正することができる。
ボディを中心に意識すると、腕の位置や、頭の位置や、脚の位置もあらためて意識される。ボディとの関係性、体の中の感覚でコーディネートする作業に苦戦することもあるけれど、最初はダメでも2回目、その日はダメでも次のレッスンのときに、その作業を積み重ねることで少しづつ、感覚がつかめて、自然にできるようになっていく実感もある。どんなレッスンでも、集中して取り組むべき、レッスンの大切な課題だ。
そのときに先生のキレイなお手本はとても参考になる。
2012年12月12日水曜日
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