Pliéをしている間に、色々なことが「起こる」。Pliéの時間が足りないと、必要な動きが十分にできない。
Pliéで時間を取ると、足の裏の状態、踵の位置、足首の状態、足の裏と床との関係性、など色々なことを感じて、修正、調整することもできる。深くPliéをすることで、高く正確にジャンプすることでができるようになるけれど、床を離れる前に十分に整えることができることが、Pliéを長くすることの効果、意味なのかもしれない。
「踵を床について」とか、「膝を横に開く」とか、ジャンプやPirouetteの前のPliéでは色々な言い方で注意をされるけれど、「Take time!」という注意は、とてもたくさんの重要な意識や注意を網羅していると思った。
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