Tours en l'air: Pliéの「間」
ジャンプの前のPliéを長くすることだけを意識して、他の意識は抜けてしまったので、久しぶりに大崩壊して何回も転けた。今思うと軸側の脇も、骨盤の水平も、ボディのスクェアも、何もできていなかったのだと思う。
ただ、Pliéで間を取る効果は、すぐに現れて。今までと同じ感覚で腕を使うと、ボディが回転し過ぎてしまうくらい加速してしまう。Pliéの間で回転のトルクが生まれるので、力をうまくコントロールしないと加速し過ぎてしまう。
Après le cours
Toursの反省をしながら、前後の意識、真っ直ぐな細いジャンプの練習をして見た。1回転で真っ直ぐなジャンプは少し修正できたけれど、このときは中に集める意識、軸側の脇と腕のアイデアはまだなかったので、回転不足で細い軸はできていなかった。
Jeté en tournant
鏡に向かって、真っ直ぐに、床をしっかり感じる意識でやって見たら、いい感じになってきた。普通に軽快に走りながら時々ターンするような、どちらかというと得意な動きかもしれない感じた。あとは、実戦でどう使えるか、踊りとして、そして自分のテクニックとしての特徴やこだわりも意識して練習してみよう。
2012年12月25日火曜日
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