2019年5月9日木曜日

Emi sensei

お腹が先に上がる

脚を上げる意識よりも、お腹が上がる意識。

なるほど!

ピルエットアンドゥダンのときの注意だったけれど、他のターンや、ステップ、ジャンプのときにも違いがでてきた。お腹が先に引き上がる、そこに腕や足や軸がまとまってくる。タイミングも、一つになってくる。これからもずっと意識して、動きのレベルを変えていきたい。


バレーシューズではなくて、足の裏で床を使う

確かに、シューズの中の足が床を使っている感覚は薄くなっていた。

意識するだけで、床の捉え方と、そこから軸に繋がる感覚が変わってくる。


腕の動きのタイミングとキープするポジションが、ジャンプを助ける。

より高くジャンプすることができる。高い位置で動くことができる。


左のターン

ボディが先にターンしていったところで、逆方向にターンする感覚。

苦手の左のToursに生かせる。軸がぶれて崩壊するのは辞めて、

まずはシングルで高くジャンプするようにしながら修正していこう。


ジャンプのときは、腕の使い方を意識して、プリエからボディを上昇させる動きを意識して、

ミドルのアレグロで少しその感覚を生かせた。

  • グランエシャッペ、シソンヌアティチュード、アントルシャシス、前後左右のグリッサードアッサンブレ。

Passé Tours:片脚のジャンプのタイミングとバランス

その場で片脚で踏み切ってジャンプする時には、脚だけの力では高くジャンプできないので、腕を上に振り上げる力も使う。

その腕の動きを使って、上空で片脚のパッセのバランスを作って、片脚に着地することができる。


これを両脚の踏み切りで、さらに高くジャンプすれば、力ではない、クリーンなパッセトゥールになっていく。


「脚の振り上げ方や手の上げ方などでジャンプは高くなる」というアドバイスを参考に、これからさまざまジャンプを見直していきたい。


2019年4月25日木曜日

Male dancer : From an objective view

いつもクラスでは男性ダンサーがほとんどいないので、女性ダンサーの動きを参考にすることが多い。女性ダンサーは動きとしては参考になるが、力の使い方という点では、男性ダンサーとは比較にならないということは、男性ダンサーがクラスにいるとあらためて感じる。

高さ、スピードのための力の使い方
高いジャンプ、力とスピードに溢れるターン、ソフトな着地、キレのある脚技など、男性ダンサーの動きには、そのための力の使い方が必要になる。

力の方向、助走と踏み込み
力を発揮するための要素として、進む方向へに対する動きと力のコントロールがある。
さらに、踏み込みと床からの反力を使って、強いトルクと位置エネルギーを生み出している。
踏み込み前のステップも、スタンスの幅や、ルルベの高さなど、数センチ、数ミリ単位での違いが力の違いにもつながる。

力・エネルギーを使った動きのイメージ
男性ダンサーの踊りを流れの中で見ていると、ジャンプの高さや回転のスピードの瞬間だけでなく、全体の流れてとして、力強さと緩急を使っているのがわかる。一つずつのテクニックだけでなく、そうした流れを動きとしてイメージして、再現するようにすると、動きの流れと、それぞれの動きの力強さもついてくる。レッスンではこの動きをすることが、トレーニングにもなるし、テクニックと踊りの下地を作ることになる。




iPadから送信

Assemblée en tournant、Saut de basque

上空でスポットを残して形を作り、スポットを切ると同時に後ろ向きで背中の方にターンして、左右のスポットが切り替わって振り返る。

スポットを切り替えるとすぐに、エポールマンも切り替わって動きが続く。
上空でスポットを残す瞬間がないと、切り替えが遅れて、ターンが不足して、エポールマンの切り替えも不十分になる。

床をしっかり使った踏み込みから、この動きを上空で正確に入れて、着地の動きにつなげる。

2019年4月12日金曜日

吸いつく着地

ジャンプやターンの動きは、着地の動きを含んでできている。
着地は受動的なものではなくて、動き始めから意識されていて、途中の動きに
バレエの幻想はその原理を見えないようにしているので、頭で理解していないと再現が難しい。

着地の動きは、ターンやジャンプの動きにも影響する。

着地の動きとテンポを、一連の動きの中に取り込むと、床に吸い付くようなジューシーな着地から、ピタッと決まる力強い着地まで、自在に操ることが可能になる。

Cours d’ Emi sensei:頭を高く、上から作る

メンバー良かったからか、落ち着いて、集中して、いろいろ意識することができていいクラスだった。
Emi先生から、お腹と背中の間に軸を感じるようにという話があって、細く高く立つことが意識できた。

足の指とつま先を伸ばす
タンジュやジュテでつま先を伸ばすときには、踵からつま先までを伸ばすように。
指を固めないで、指を使ってつま先を伸ばす。

とても良かった意識

「頭を高く保って、目線も高く保つ」
やっているつもりでも、意識したときとしていないときでは、頭の位置が変わってくる。速に動いているときにはそれが動きのレベルを大きく変えてしまうことになる。
頭が下がると目線も下がる。目線が下がっていると頭も下がってしまう。頭が少しでも下がると、下からの動きになってしまう。

「上から作る」
Assemblée en tournantは、上で形を作って、そのまま降りる練習をしていたのが、クラスのときにも少しうまくできた。上昇しながら上でEn hautで体が長く伸びたポジションを作って、軸を細くクロスさせる動きでターンする。力づくでターンするのとは違って、とても軽い力でターンできる。高くジャンプするときも、多分、大きく高くJetéして、大きく集める動きで体を引き上げる動きを使うようにすれば、軽い力で高くジャンプできる。床を弾くつま先の力が重要になる。
復習でやってみると、全体の動きの流れが少しわかってきた。リズムと、力とスピードを感覚でつかめるようにしていきたい。

Toursの前のSoutenuがいい感じでできた。
薄いブルーのユニタードを着ていたので、鏡に映してみていたときに、何度も見ているルジマトフさんの昔のキーロフでのクラスのイメージと重ね合わせて、とても高い細いSoutenuの5番から、深くプリエして真っ直ぐにジャンプする動きを何度か練習してみた。
プリエの形がポイントで、お尻が出たり、付け根が引けたり、頭が下がらないように、力をしっかり使えるプリエにしなければいけない。
クラスの中でも、Toursの前の5番ポジション厳守を意識して、真っ直ぐにジャンプすることができた。ターンのキレは足りなかったけれど、動きとしては正確になってきた。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...