ターンの動きを鏡でチェックするときは、普通はクロワゼCroiséやアンファスEn faceでしている。
前半の動きはいいけれど、ポイントとなるスポットを切った後の後半の動きは、鏡を背にしてしまうので、チェックすることができない。
これがEffacéからだと、もう少し長い時間、動きを見ていることができる。いつも見えていないポジションや動きを見ることができる。
プレパレーションから、プリエに入るところは、少しでも動きやポジションに曖昧なところがあればすぐにわかる。他の人の動きを見ているのと同じくらいよくわかる。
骨盤が前後に傾いたり、膝の開きが甘かったり、土踏まずが落ちていたり、胸が落ちていたり、肩が上がっていたり、etc…
鏡で見えるところだけを繕っていても、別の角度から見ると粗があればはっきり目立つ。
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