もっと力を抜くには
いつも注意されてしまうのは、誰の目にもそう見えるレベルだと思う。
床の音をさせないくらい、かかとが床につかないくらい、力が全然入っていないように見えるくらい、もっと意識していい。
それには、強靭なコアの力を常に使うように意識する必要があるだろう。
腕の力ではない
左右の軸を意識できたときは、コアとボディの意識からの意識だったが、クラスでピルエットをするときには、腕や脚の意識になってしまった。
ボディを作ることがポイントなのに、腕や脚に力を入れすぎて、振り回して固める動きになってしまって、床からの力を回転の軸に伝えることができなかった。
ボディと手足
アレグロのときは少し、ボディを意識して、手足を切り離して使うことができた。
En dehorsが甘くなって、つま先まで意識できないところもあったが、ボディからつま先まで、引き離して長く使うことができた。
指先は脚ほど意識できていなかったので、腕のポジション、動きが残念なことになっていたけれど、もっともっと意識できる。
アロンジェAllongé
意識できていなかった反省では、アロンジェの指先。
クラスの途中で、アロンジェが重要だなと思ったけれど、すぐに意識して使うことはできなかった。足のつま先と同じように、普段から過剰なくらいに意識していないと、無意識にできるものではない。
ターンやジャンプテクニックで意識することが足りなかった。
Jeté entrelacé、Grand Pas de chat、Saut de basqueは少し
踏み込みから上空の動きをはっきり意識することができたので、ただ脚でジャンプする醜いジャンプにならないで、ふわっと上空のポーズを見せることができた。
つま先を伸ばせるようになってきたので、アレグロのときと同じく、ボディと手足を意識することができれば、さらに軽く大きくダイナミックなジャンプができる。
そして、Allongéも大事。
2018年12月19日水曜日
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