肩の付け根の、肩甲骨から肘の内側(下側)あたりを、ちょっとやそっとではビクともしないくらい力を入れて、水を入れたコップを乗せていても水がこぼれないくらい安定させて、それ以外は自由に正確な動きができるようにする。
この脇の力と安定を、ターンの際の左右の軸の動きとして使うことで、床をしっかり掴んで、弾いて、つま先が真下に伸びて、上昇しながら真直ぐな軸を素早く作ってターンすることができる。
理想的かつ合理的なターンの力の作り方は、恐らくとてもシンプル。
これが、バレエダンサーのテクニックの秘訣だとしたら、自分でも憧れるテクニック身につけられるのだが、その効果はいかに。
2018年12月13日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿