肩の付け根の、肩甲骨から肘の内側(下側)あたりを、ちょっとやそっとではビクともしないくらい力を入れて、水を入れたコップを乗せていても水がこぼれないくらい安定させて、それ以外は自由に正確な動きができるようにする。
この脇の力と安定を、ターンの際の左右の軸の動きとして使うことで、床をしっかり掴んで、弾いて、つま先が真下に伸びて、上昇しながら真直ぐな軸を素早く作ってターンすることができる。
理想的かつ合理的なターンの力の作り方は、恐らくとてもシンプル。
これが、バレエダンサーのテクニックの秘訣だとしたら、自分でも憧れるテクニック身につけられるのだが、その効果はいかに。
2018年12月13日木曜日
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