テクニックやポーズでの手と腕のポジションは、理想のポジションを目指して体を使っていくと、ボディから、全身に繋がる動きになっていることがわかる。
クラスでMasami先生にPasséのポジションをいろいろ修正してもらったときに、細かく注意されて、修正してもらいながらハッと気づくのは、しっかりコアとボディができていないということ。
最終的に正しいポジションを作るには、腕のポジションを直しただけはできなくて、ボディのポジションができたら、腕のポジションが自然に決まるということがわかる。
エポールマンを動きの中で崩さないように使うのにも、ボディのポジションから作られた腕のポジションができていると、力で固めることなく、自然に空間を作って崩れない動きをすることができる。
この作業をしてみると、卓越したダンサーたちの動きがイメージされてくる。イメージが繋がるだけでなく、感覚も繋がって、実際の動きに再現できるようにできたら、大きなジャンプアップができるだろう。常に意識して練習を重ねて、いつか自分のものにしていかなくては。
2019年1月9日水曜日
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