2011年5月9日月曜日

Cours d'Yasuyo sensei

Emboîté
上に浮かんだところから、Coupé、Pliéになるときに、後からくる脇、腕を早めに送ることと、腕と脚が一緒になることが、PirouetteやToursなど他の回転のテクニックの練習にもなる。
回転の軸やタイミングがブレてしまっているときに、Emboîtéで感覚を取り戻すことができる。

Pliéのタイミング(床との接地、床を押している間の動き、重心の引き上げ)
とÉpaulementの切り替え、軸の切り替え、スポッティング、進んでいく一本のライン、前後の意識、アクセントなど、テクニックの基本要素をシンプルに、正確にトレースすることで、余計な動きが出ないようにする効果がある。

Manège
楽しい!もっと踊りたいという気持ちになる。そしてもっと上手に、美しく踊りたくなる。

プリエのハリ、

ある閃き、ある気づき。
グランプリエとBattement fonduのプリエは同じプリエだった。パッセもハリとも同じ!

脚のハリ、内側のライン

O脚の矯正、対策に、お尻を締めて、背中を締めて、付け根から太もも、膝の裏を重ねて クロスする
いつもその感覚を意識している。

Étude moi-même

クラスがなかった日に、一人で鏡を見ながらストレッチとバーのエクササイズをした。クラスレッスンだけでは自分自身のことを客観的に見ることはほとんどないので、普段は気づかない色々なことに気付いた。
自分が先生になって、自分のことを見て教えているみたいな、ちょっと変な気分。

Plié
Pliéは、いろいろ複雑に考え過ぎていた。呼吸をして、上に伸びてから、ボディを引き上げながら、脚は付け根から下をEn dehorsしながらストレッチしていく。
Pliéのエクササイズは、そこから床を押して脚を伸ばしてEn dehorsしながら、軸を一番高い位置に伸びる練習なんだとあらためてわかった。
それがわかっていないとプロのダンサーのようにPliéのエクササイズができない。

指先までのライン
Yamato先生によく注意されること。腕が太く短く見える。先生の気持ちがわかった。(笑)
タンデュやフォンデュなど、色々なBattementのエクササイズのときにも、
腕をもっとボディから離して保っているように。腕がボディに近づかない、脇が抜けて肩が上がらないように。

つま先のライン
鎌足気味に見えてしまう。もっと膝下をEn dehorsして、踵が前に出ているところ、足が小指の方に伸びているところを見せたい。

正直、自分のレッスンの姿を鏡で見るのは怖い。恐ろしい。
クラスレッスンのときはいいところだけを鏡で見ようとしている。悪いところは直視しないで、見ないようにしながら先生に注意されながら直そうとしているかもしれない。
自分自身が先生になったら、ダメ出しだらけになってしまいそう。

2011年5月7日土曜日

Tours en l'air, cabriole, etc.

上に抜けるジャンプ
Pliéのハリとボディの引き上げで 、床を弾いて軽く上に抜けるジャンプができる。中心とボディのハリ以外の力を抜いて、上に抜けるタイミングをアクセントにすると、ボディがさらに軽く高く浮かんで、ソフトなPliéで着地できて、ゴムの弾力で上下に動いている(バンジージャンプ!?)ような感じだ。
力の使い方ができていれば、後は毎回真っ直ぐに正確にコントロールすること。
そのためには、軸の感覚と、円筒状のサポートの感覚と、全身のTensionを使って、ボディのアライメントを保つこと。

まっすぐな高いジャンプ
腿を締めたまま5番のPliéから、上に抜けるジャンプで腿を締めると、細い軸でジャンプができる。
後ろの脚を使って、腰と脇を回転させるイメージがいい感じで、Toursの安定に活かせるかもと感じた。

壁を作って: ジャンプ、回転のテクニックのImagery

Victoria TereshkinaのPirouetteは、とても強い軸はさることながら、踏み込みから一気にPasséの位置(Tire-bouchon)に立ち上がる様子は、壁を作ってそこに立ち上がっているように見える。

Ivan Vasilievのジャンプのテクニックも、助走から踏み込んだ瞬間に、壁に向かって垂直に上昇していくかのような印象がある。

自分のイメージの中で、姿勢の意識以外でも、動きの意識として使えると効果的だ。

頭のアライメント

背骨の軸や、ボディから下の、肩、肩甲骨、脇、骨盤、脚の付け根、腰から下については、正しいアライメントを意識して、少しずつ進化してきているのを実際に感じているいるが、頭の位置、そして視線や視野、視界の意識がまだノーマルだったかもしれない。

頭を高く引き上げておくのと同時に、軸やボディや軸脚、重心に対して、正しい、理想的なポジションになるように、意識して訓練していく必要がある。

バランスはもとより、ジャンプや回転などのテクニックでも、頭の正しいアライメント、そして視線もとても重要だ。

動きを始める前にニュートラルな状態にリセットしたときに、基本の(無意識の)マインドセットの中のプライオリティの高い意識にしておくこと。

耳の後ろを意識する
Mio先生が注意してくれたこと。より具体的で正確な頭のアライメントと引き上げ、ハリ(Tension)の意識。
背中の軸で意識するÉpaulementでの中心のイメージ。

2011年5月6日金曜日

Tension & Stretch

体を引き上げて大きなストライドで走ると、まるで地面の上を浮いたまま進んでいくような感じがした。ダンサーの引き上げは半端ではないと驚いた。
腕を大きく振って、大きなストライドで飛ぶように走っていても、ボディがぶれないのは、ボディのコアと全身のハリが繋がってダイナミックに力が働く。

まずTensionありき
Pliéの見直しで思ったことは、まず一番高いところまで引き上げて、全身にハリを作ったところから、そのハリ(ハリの力・エネルギー)を保ったまま、脚をバネのように屈伸して、再び一番高い位置まで引き上げるのがPliéというエクササイズだということで、Pliéを伴う動きは勿論、JetéやDégagéやDéveloppéやGrand Battementでもまずハリのあるところから、またその状態に戻ることが基本になっているのだということもわかる。

Tensionとストレッチ
バレエの様々な動きは、Tensionが大切だけれど、ストレッチのエクササイズでも、Tensionを意識するのとしないのでは、成果に違いが出るだろう。つま先や足の裏やアキレス腱などの足のストレッチでも、ストレッチされた状態が全身のハリに繋がる感じを確認して忘れないように体に覚えさせる必要がある。

バレエダンサーの必要不可欠な意識と感覚の一つだと実感した。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...