首の軸を意識するようになって、男性のダンサーの映像を見ているときに思った。
強い軸とボディの強さがセットになると、いろいろなテクニックができるようになるかも。
プリエを使った抜けるジャンプも加わったら、大抵のことができてしまうのでは!?と、無限の可能性を感じた。
2011年5月17日火曜日
2011年5月16日月曜日
首の軸
Cours de Miosensei
Pirouette
Pirouetteができていない人たちは、首に軸が全然ない。反面教師、仮説の確信。首の軸を研究すると、いろいろな面で、今までの考えを改めさせられる。バランスも、スポッティングも、引き上げも、、、。
ルルべ、À terre、踵の使い方
ルルべからプリエに下りるときに、踵を前にするだけで、手軽に(?)簡単にEn dehorsすることができる。このEn dehorsとPliéの力を使って、床からのPirouetteの回転の推進力を作り出すことができる。回転の力を作ることばかり意識していては、肝心の軸のコントロールや、正確なスポッティングなど、Pirouetteの最も重要なポイントがおろそかになってしまう。
首の軸を意識すると、バーでルルべのバランスを取るときに、位置の低さがシビアに影響するのがわかる。もっと高い位置で、上下にはり合っていなければ、正しい位置に揃えられないし、バランスの取れる位置で、ドゥミポワントの上に立ち切ることができない。
Déboulés
竜巻が渦を巻きながら上に登って行くように。方向を進んでいく前方ではなくて、トルネードが回転しながら上に登りながら高い位置でスポットをつける。これはピルエットやトゥールでも使える意識だ。
脇を押し込むところをアクセントにして、素早く振り返る。
何が違うのか、このイメージはとてもいい。首の軸の意識もあったのでさらによかったのかもしれない。
これを忘れなければ、シェネ、ピルエット、トゥールや他の回転系のテクニックで顕著な進化ができるだろう。
Pirouette
Pirouetteができていない人たちは、首に軸が全然ない。反面教師、仮説の確信。首の軸を研究すると、いろいろな面で、今までの考えを改めさせられる。バランスも、スポッティングも、引き上げも、、、。
ルルべ、À terre、踵の使い方
ルルべからプリエに下りるときに、踵を前にするだけで、手軽に(?)簡単にEn dehorsすることができる。このEn dehorsとPliéの力を使って、床からのPirouetteの回転の推進力を作り出すことができる。回転の力を作ることばかり意識していては、肝心の軸のコントロールや、正確なスポッティングなど、Pirouetteの最も重要なポイントがおろそかになってしまう。
首の軸を意識すると、バーでルルべのバランスを取るときに、位置の低さがシビアに影響するのがわかる。もっと高い位置で、上下にはり合っていなければ、正しい位置に揃えられないし、バランスの取れる位置で、ドゥミポワントの上に立ち切ることができない。
Déboulés
竜巻が渦を巻きながら上に登って行くように。方向を進んでいく前方ではなくて、トルネードが回転しながら上に登りながら高い位置でスポットをつける。これはピルエットやトゥールでも使える意識だ。
脇を押し込むところをアクセントにして、素早く振り返る。
何が違うのか、このイメージはとてもいい。首の軸の意識もあったのでさらによかったのかもしれない。
これを忘れなければ、シェネ、ピルエット、トゥールや他の回転系のテクニックで顕著な進化ができるだろう。
Ports de bras, cambré
プロのダンサーのバーレッスンのPorts de bras+カンブレは、首筋のラインがのとてもきれいで、首筋から脇や背中や胸につながってしなやかにストレッチされる。
腕と首のラインで作られる空間も、エレガントな雰囲気を醸し出す。
腕と首のラインで作られる空間も、エレガントな雰囲気を醸し出す。
首の軸の意識と同じように、このジョイントがなくなってしまうと、ただの柔軟体操みたいになってしまう。
ボディとつながった首のラインをストレッチする位の意識だと、いらないところを縮めてしまったりすることがなく、全身のラインを意識することができる。
Bras en haut
En hautでのSoutenu en tournantやPirouet。Mio先生の動きを見習って、少しいい感覚をおぼえた。
また先生が片腕ずつやって見せてくれた動きとポジションが、とても参考になった。正しい腕のポジションと通り道が、ボディの回転とバランスをサポートしている。En avantと同じように、回転をリードする動きと、ハリを作ること、軸と脇を一つにまとめることを、En hautのポジションでしている。
軸との関係性
Mio先生は耳の後ろと、背中のクロスしたラインを意識するようにと毎回のクラスで注意してくれている。
ルルべのバランスでもÉpaulementを使って体の中でクロスして立体的に全身のハリを作ることが大切だ。
軸というと真っ直ぐな棒のようなものを連想するが、体の中でクロスし、様々につながる「ハリ」が、実は軸そのものなのかもしれない。固めて作るものではなく、張り合うことでできるもの。
また先生が片腕ずつやって見せてくれた動きとポジションが、とても参考になった。正しい腕のポジションと通り道が、ボディの回転とバランスをサポートしている。En avantと同じように、回転をリードする動きと、ハリを作ること、軸と脇を一つにまとめることを、En hautのポジションでしている。
軸との関係性
Mio先生は耳の後ろと、背中のクロスしたラインを意識するようにと毎回のクラスで注意してくれている。
ルルべのバランスでもÉpaulementを使って体の中でクロスして立体的に全身のハリを作ることが大切だ。
軸というと真っ直ぐな棒のようなものを連想するが、体の中でクロスし、様々につながる「ハリ」が、実は軸そのものなのかもしれない。固めて作るものではなく、張り合うことでできるもの。
2011年5月14日土曜日
Spotting: 視線の固定=首(脊柱)の位置の固定=軸の固定
頭は首の上についている。しかも、前後の形はアシンメトリーで、回転の軸に対しては中心は真上ではない。
卓越したダンサーのPirouetteやToursの映像を見てみると、回転の中心の軸は首の位置だ。
首を意識してみるとどうなるだろうか?もしかすると、頭やボディ(肩、胸、脇、骨盤)、腕、脚など、感覚が変わるかもしれない。
それらの重さやバランスを感じられるかもしれない。
卓越したダンサーのPirouetteやToursの映像を見てみると、回転の中心の軸は首の位置だ。
首を意識してみるとどうなるだろうか?もしかすると、頭やボディ(肩、胸、脇、骨盤)、腕、脚など、感覚が変わるかもしれない。
それらの重さやバランスを感じられるかもしれない。
Jump
仙骨を締めて、呼吸を吐いて上に抜けるジャンプ。脚は床の方に抜ける位にビーンと伸びる。
Pliéからジャンプするときに、Pliéに着地するとき、背中のハリをビンビン感じるように。
この抜けるジャンプからは、上空でのポジションの切り替えや、姿勢を保ったソフトなPliéや、ピンと伸びたつま先と脚のラインなど、思い通りの動きをできる可能性が広がる。
上に抜ける美しいジャンプは、十分なEn dehorsが不可欠だ。付け根から、膝下、つま先までEn dehorsして床を弾くことで、上空で下に突き刺すように真っ直ぐに伸びた脚が見える。
平泳ぎのメタファー、イメージ
Mio先生が上に抜けるジャンプの呼吸の仕方(吸い方)を平泳ぎのブレストに例えて教えてくれた。
Pliéで吐くことを何度も注意してもらって、無意識に身についている呼吸の仕方と力の使い方を、バレエの正しいメソッドとして、少しずつできるようになってきている。
平泳ぎも、背中の軸で、体の後ろ側を使って抜けるように進んでいく。(バレエのジャンプと呼吸は逆?だけれど)
完璧なジャンプを身につけることを、日々の課題としよう。
Pliéからジャンプするときに、Pliéに着地するとき、背中のハリをビンビン感じるように。
この抜けるジャンプからは、上空でのポジションの切り替えや、姿勢を保ったソフトなPliéや、ピンと伸びたつま先と脚のラインなど、思い通りの動きをできる可能性が広がる。
上に抜ける美しいジャンプは、十分なEn dehorsが不可欠だ。付け根から、膝下、つま先までEn dehorsして床を弾くことで、上空で下に突き刺すように真っ直ぐに伸びた脚が見える。
平泳ぎのメタファー、イメージ
Mio先生が上に抜けるジャンプの呼吸の仕方(吸い方)を平泳ぎのブレストに例えて教えてくれた。
Pliéで吐くことを何度も注意してもらって、無意識に身についている呼吸の仕方と力の使い方を、バレエの正しいメソッドとして、少しずつできるようになってきている。
平泳ぎも、背中の軸で、体の後ろ側を使って抜けるように進んでいく。(バレエのジャンプと呼吸は逆?だけれど)
完璧なジャンプを身につけることを、日々の課題としよう。
2011年5月13日金曜日
Pirouette : Memorandum
1/4 ---> 1/2 (Mio先生)
スポッティングのタイミング、ハリと
軸脚の内側の中心
→細い回転の軸、細い円柱
慣性のコントロール
重さのコントロール
回転する物体、立体のコントロール
遠心力のコントロール
カウンターフォースのコントロール
床との摩擦のコントロール
Pirouette
Passéのバランス
片脚の軸、軸のバランス
美しい上体の形
Tours
Soutenuの形
上に抜けるジャンプ
上空での強くエレガントな上体の形
スポッティングのタイミング、ハリと
軸脚の内側の中心
→細い回転の軸、細い円柱
慣性のコントロール
重さのコントロール
回転する物体、立体のコントロール
遠心力のコントロール
カウンターフォースのコントロール
床との摩擦のコントロール
Pirouette
Passéのバランス
片脚の軸、軸のバランス
美しい上体の形
Tours
Soutenuの形
上に抜けるジャンプ
上空での強くエレガントな上体の形
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