2012年11月6日火曜日

7番のallongé、8番のスポット:Great tips

タイミングと正確な動きがPirouetteの意識の中心にあるようにすることが大切。

7番のallongé、8番のスポット
この方向を正確に意識する動きが、Pirouetteの上体の動きのクオリティを高め、正確さと安心感を与えてくれる。キレイなPorts de brasのポジションと動きのラインを意識する。

Toursも同じ意識で、前半の動きの正確さが変わる。

上下に伸びる力
さらには、高いPasséに立つようにされる。それには、上に伸びながら下にも押す(突き刺す)、上下に張り合う力が必要だ。

腕を引き過ぎない
必要以上に、腕の力を使おうとして、腕を身体の方に引き過ぎてしまうのを注意される。

腕の重さを感じているように
腕には力を入れないで、腕の重さを使ってバランスと、回転の推進力にする。

教わってから二日目にして、この効果を実感している。もっと正確に、自在に再現できるように、レベルを上げていきたい。

Cours de Maylen sensei

Tombé coupé Jeté en tournant
少しシンコペーションのリズム。
ポジションを正確に。Jetéのためのcoupéからの踏み込みをしっかり。

Pirouette en Attitude(en dedans)
à la secondeのポジション。中心の軸の上に一気に立ち上がる。軸脚と反対の腕を前に。軸側の腕は上に(中心に)。

Single Pirouette
Pliéから開いた腕を集める、まとめる動きを、ゆっくり正確な動きで確認する。勢いを使わないから、バランスを保つのが難しい。

7番のallongé、8番のスポット
前に「allongéからゆっくり腕を遠くから丸めて(集めて)くる」と教えてもらったことを、さらに細かく詳細に説明してもらった感じだけれど、おかげで動きをより正確に再現できるようになった。
正面があって、7番と8番方向に意識と力が働いて、一つガイドができたような感じがした。視点を切って振り返っるまで短い間に、真っ直ぐ立って素早く振り返るための必要な動きのコントロールがこれ程効果的だとは、驚きだった。

Tours PiquéやChaîneでも同じ

さらに上体を切り離して捻りを使う
上体の回転と下半身の回転の差分でできる捻りを使うとさらに鋭い回転ができる。ただし、上下のハリがないと身体の中心がぶれてしまう。

Passéのコツが知りたい
Ports de brasの7番、8番のような、Passéにも意識のコツがあったら知りたい。7番と8番を意識すると少しPasséがスムーズになる。これは、左右対称の状態でハリができることが効いているのかもしれない。
Maylen先生にはバーの時からPasséの膝の位置を横にするようによく注意される。Pliéで踵と膝の位置と方向を意識すると内腿をスムーズに引き上げて膝も横に開いた高いPasséに立てる時がある。
また、Passéについては、同じサイドの腕と一緒にという注意もある。
このあたりのことをうまく組み合わせて再構築できないだろうか。

2012年11月5日月曜日

背中でターン: Memorundum

両腕のバランス(左右対称)

背中のターンのアクセント
プッシュするタイミング

大きく(幅広く)頭を振る
遠くの距離感

バランスの法則:相対する法則
常に前側の脚と反対側の腕を前方にすること

腕を使わない、ボディと下半身の動きの確認

テクニックに関しては、技術的な面と身体能力の面の課題があり、技術的な面では、テクニックの理解や正確さ、また動きのクオリティの点でまだ課題は多い。
身体能力については、着実に進化してきてはいるけれど、ある意味ほとんどテクニックに生かせていない感じがする。正確なポジションや動きを意識しながら、さらに身体能力をテクニックに生かす「こつ」に近い感覚にもアプローチする必要があるかもしれない。

表現は上体、テクニックは下半身
一つは下半身の動き。 テクニックで腕や上体を使おうとして、逆効果になる失敗が多い。発想を変えて、まず下半身の動きを変えたらどうだろうか?
ちょっと試して見て、腕を使わないボディと下半身の動きがテクニックにも直結するのを実感した。

ボディは舞台上の(=バレエの)存在感
下半身の動きでテクニックを賄えたら、上体はバレエの表現に使うことができる。左脳と右脳で働きの性質が違うように、ボディと下半身もそれぞれを性格の違いのように意識して使い分けることができるだろうか?

2012年11月4日日曜日

Ruzimatovはずっと反っていた!?

Kirovのクラスレッスンの映像を見ると、ダンサー達は背中を常に反ってハリを保っていて、Pliéは背中を丸めないですむように代わりになっているようだ。
特にRuzimatovは、ToursのPliéの一瞬だけ背中を少し丸くしてあとはずっと背中は反ったままだった。ボディは変わらないで、下半身がそれに対して、
フレキシブルに、稼働域をコントロールして様々な対応をしている。

普通の人は、もっと背中を丸めたり反ったりしていると思うけれど、バレエダンサーは、背中を反ったままでもジャンプや回転をできる、特別なテクニックを持っているのだとあらためて実感した。体の中では、丸める反るの動きをしているはずなので、それを見せないところがすごいと思う。

丸めない分は下に押す
ボディを丸めることで、エネルギーを蓄えるイメージ。丸めない分の力は体の外に逃がして(流して)しまうのではなく、床に向かって伸びて行って、Pliéに蓄える感じ。

2012年11月3日土曜日

Slava sensei

Tours
振り返るときに背中をしっかり張って。
Pliéが大切。両脚で、アキレス腱と腿をしっかり伸ばしてプリエをして、ジャンプしたら、着地でも同じようにアキレス腱と腿の後ろを伸ばしたプリエに下りる。踵を床につけてプリエする。
二回まわるには、最高に高くジャンプする。

しっかり5番に
3番にならない!

ジャンプのイメージ
ジャンプの間は一瞬たりとも背中を落とさない
上でボディを作って、上から突き刺すようにプリエして、同じ形のまま下から押し上げて、上に突き抜ける
重力に任せないで
着地はアキレス腱を伸ばした深いドゥミプリエ

Slava sensei

Tours
振り返るときに背中をしっかり張って。
Pliéが大切。両脚で、アキレス腱と腿をしっかり伸ばしてプリエをして、ジャンプしたら、着地でも同じようにアキレス腱と腿の後ろを伸ばしたプリエに下りる。踵を床につけてプリエする。
二回まわるには、最高に高くジャンプする。

しっかり5番に
3番にならない!

ジャンプのイメージ
ジャンプの間は一瞬たりとも背中を落とさない
上でボディを作って、上から突き刺すようにプリエして、同じ形のまま下から押し上げて、上に突き抜ける
重力に任せないで
着地はアキレス腱を伸ばした深いドゥミプリエ

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...