Tombé coupé Jeté en tournant
少しシンコペーションのリズム。
ポジションを正確に。Jetéのためのcoupéからの踏み込みをしっかり。
Pirouette en Attitude(en dedans)
à la secondeのポジション。中心の軸の上に一気に立ち上がる。軸脚と反対の腕を前に。軸側の腕は上に(中心に)。
Single Pirouette
Pliéから開いた腕を集める、まとめる動きを、ゆっくり正確な動きで確認する。勢いを使わないから、バランスを保つのが難しい。
7番のallongé、8番のスポット
前に「allongéからゆっくり腕を遠くから丸めて(集めて)くる」と教えてもらったことを、さらに細かく詳細に説明してもらった感じだけれど、おかげで動きをより正確に再現できるようになった。
正面があって、7番と8番方向に意識と力が働いて、一つガイドができたような感じがした。視点を切って振り返っるまで短い間に、真っ直ぐ立って素早く振り返るための必要な動きのコントロールがこれ程効果的だとは、驚きだった。
Tours PiquéやChaîneでも同じ
さらに上体を切り離して捻りを使う
上体の回転と下半身の回転の差分でできる捻りを使うとさらに鋭い回転ができる。ただし、上下のハリがないと身体の中心がぶれてしまう。
Passéのコツが知りたい
Ports de brasの7番、8番のような、Passéにも意識のコツがあったら知りたい。7番と8番を意識すると少しPasséがスムーズになる。これは、左右対称の状態でハリができることが効いているのかもしれない。
Maylen先生にはバーの時からPasséの膝の位置を横にするようによく注意される。Pliéで踵と膝の位置と方向を意識すると内腿をスムーズに引き上げて膝も横に開いた高いPasséに立てる時がある。
また、Passéについては、同じサイドの腕と一緒にという注意もある。
このあたりのことをうまく組み合わせて再構築できないだろうか。
2012年11月6日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿