Tours
振り返るときに背中をしっかり張って。
Pliéが大切。両脚で、アキレス腱と腿をしっかり伸ばしてプリエをして、ジャンプしたら、着地でも同じようにアキレス腱と腿の後ろを伸ばしたプリエに下りる。踵を床につけてプリエする。
二回まわるには、最高に高くジャンプする。
しっかり5番に
3番にならない!
ジャンプのイメージ
ジャンプの間は一瞬たりとも背中を落とさない
上でボディを作って、上から突き刺すようにプリエして、同じ形のまま下から押し上げて、上に突き抜ける
重力に任せないで
着地はアキレス腱を伸ばした深いドゥミプリエ
2012年11月3日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿