2012年11月30日金曜日

骨盤を水平保つ感覚

フロアで脚をEn dehorsでフルに開脚して、背中を立っているとき、仙骨を締めてお腹と付け根の前側を引き上げると骨盤は水平になって、床を押せる感覚がわかる。その感覚を立っているときも再現してみると、骨盤の上に、背骨を真っ直ぐに引き上げて立つ感覚と、骨盤を水平に保って動く感覚ができる。

骨盤は、それ自体を水平にすることと、背骨との関係性で水平を意識することで、より強く水平の感覚を意識することが可能になるのだと思った。

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