背中、脇、腰
ボディの強さが大切だと、あらためて示してもらった。脇から上を引き上げて高く保って、そのまま上体が変わらない動きは、静かで、エレガントで、でも力強く華々しい。
Chaîne
Chassé、Pliéから、その勢いを使って一番高いところに立ち上がるイメージ。
立ち上がったときに、付け根のまえがわが折れて、縮んで、お尻が引けて脚がインにならないないように。
左右のお腹を立て、お腹が縮まないでむしろ左右に広げるようにして、回るように。
サポートされたPirouetteのように、Pliéの腰を正しいポジションにセットすると、真っ直ぐ上に上がることができて、軸がぶれなくなる。
上からすっとPliéに
脇と上体を引き上げたまま、上からスッとPliéに。上から真っ直ぐ床を押して真っ直ぐ上に立ち上がる。
シンプルな基本の動作
いろいろ注意していたことがすべてすぐに効果の出るポイントだった。テクニックのための基本を、とてもシンプルな注意で教えてもらえて、その通りにできると、正しい力の使い方を意識できて、変な失敗がなくなる。
PirouetteのPorts de bras
背中を締めて脇を引き上げて、そこからPorts de brasで背中の下の方から腕を体の前で使ってセットする。
Pirouetteは、片手を腰に置いて回るのを左右と、両方とも腰にして回るのと、普通にen avantで回る練習で、腕のポジションが変わっても背中と脇と上体と腰が変わらないように。
肩甲骨の下の背中の脇をしっかり、真っ直ぐに、高く引き上げるように、何度も注意していた。耳の後ろを引き上げて。
2012年11月14日水曜日
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