腕の適切な高さは、何となく思っている高さよりやや低めだ。
腕の高さと水平を保つことで、脇と軸に作用して、回転の軸とバランスができるのを感じる。
軸側の腕の反対の脇を開いていくときに、軸の脇と低めの腕の空間に軸のハリを感じる。
この感覚を保っていると、グルグル回っても、回りながら飛んだり跳ねたりしても、ボディの垂直と水平が保たれてるので、動きが自由にできて、怖くない。
長年わからなかった軸の秘密が、今ようやくわかってきたような気がした。
アイデアはどこからかおりて来る、そんな境地になれたのかもしれない。
2012年12月23日日曜日
2012年12月22日土曜日
前足の上に跳ぶ!
Tours en l'airでどうやったら真っ直ぐ細く(シンプルに)ジャンプできるかと考えながら鏡で動きをチェックしていたときき、Yamato先生がEntrechat quatreの注意で脚を前後の動きにならないように「前足の真上に跳んで、そこで脚を打つ」といいと教えてくれたことをふと思い出して、やってみたらとてもいい感じだった。Yamato先生の注意と同じように、後ろの足の位置やEn dehorsは意識していても、無意識に両脚の中心にもしくは後足の上にPliéをしてジャンプしているので、どうしても実際の軸よりも後ろで回転してしまって上空でバランスが崩れてしまっていた。前足の上にジャンプする意識だと、前後がとてもタイトな幅で脚を(打って)入れ替えることができるので、細くまっすぐなChangementでターンしているように見える。着地もつま先から踵まで使ってソフトに下りることができる。
Hidemi先生のクラスのToursで、後ろの足のポジションと、Pliéの時間とを意識してみたら、ジャンプの方向は真っ直ぐではなかったので上空も着地もブレたけれど、ちょっとだけ効果を実感できたのは大きな収穫だった。鏡の前で色々チェックしながらしているとできていることも、実戦では何パーセントかしかできないから、実戦で試せると自信にもなる。
次は「前足の上に跳ぶ」ことも実際のクラスで試してみよう。とにかく一歩一歩でも進化していけるように。
シンプルに!
ストンとPliéにおりて、素直にそのままジャンプする。すると「必要な分だけ」力を、無駄なく100%使って、真っ直ぐにジャンプすることができる。
Hidemi先生のクラスで、Pirouetteの方向とタイミングを意識して、色々欲張らないでシンプルにやってみたら、余計なことが出てこなくなって、シンプルにできて、うまくできた。
Hidemi先生のクラスのToursで、後ろの足のポジションと、Pliéの時間とを意識してみたら、ジャンプの方向は真っ直ぐではなかったので上空も着地もブレたけれど、ちょっとだけ効果を実感できたのは大きな収穫だった。鏡の前で色々チェックしながらしているとできていることも、実戦では何パーセントかしかできないから、実戦で試せると自信にもなる。
次は「前足の上に跳ぶ」ことも実際のクラスで試してみよう。とにかく一歩一歩でも進化していけるように。
シンプルに!
ストンとPliéにおりて、素直にそのままジャンプする。すると「必要な分だけ」力を、無駄なく100%使って、真っ直ぐにジャンプすることができる。
Hidemi先生のクラスで、Pirouetteの方向とタイミングを意識して、色々欲張らないでシンプルにやってみたら、余計なことが出てこなくなって、シンプルにできて、うまくできた。
2012年12月21日金曜日
捻りとスクェアボディ
間違い
捻りのない状態、スクェアから捻ってまたスクェアに戻すのと、捻った状態からスクェアに戻すのでは、複雑さが違うだけでなく、動きのコーディネートの方向が逆なくらい違う。
その違いを意識しないで、しかもダメな方が普通になってしまっていたら、それは「間違い」だと意識した方がいいだろう。
Sarafanovの連続のToursのとき、着地の前にはすでに次のジャンプの準備ができていて、着地=Plié=捻りが同時に、わずかな間にセットされて、ジャンプで床を離れるときは次の上空での形が作られて、スポットの切り替えで後ろを向く一瞬とその前後の動きは揺るぎない一つのセットになっている。
・・・ということは、色々セットにしていくといいかも。
二本の中心の軸のライン
左右の股関節を通る垂直のラインを意識すると動きの幅を細く、中心にまとめることができるようになる。身幅の意識よりもコンパクトな回転の感覚。
骨盤を水平に回転させる感覚は、細い軸でコンパクトに軽く回転するのに役に立つ。細い垂直のラインを意識することで、水平の動きを感じることができる。
股関節を意識したPlié
二本の中心の軸を意識して使うことで、骨盤と脚が切り離れて意識されるので、Pliéも変わる。つま先から踵から脹ら脛から膝の裏から内腿からお腹を通って背中、脇、耳の後ろ、頭のてっぺんまですべてつながって、脚を伸ばす感覚も、en dehorsで動かす感覚も変わる。
さらに、骨盤(お腹)と背中(脇)がつながることで、いわゆる「脚は背中(脇)から生えているように」という感覚を使えるようになる。
捻りのない状態、スクェアから捻ってまたスクェアに戻すのと、捻った状態からスクェアに戻すのでは、複雑さが違うだけでなく、動きのコーディネートの方向が逆なくらい違う。
その違いを意識しないで、しかもダメな方が普通になってしまっていたら、それは「間違い」だと意識した方がいいだろう。
Sarafanovの連続のToursのとき、着地の前にはすでに次のジャンプの準備ができていて、着地=Plié=捻りが同時に、わずかな間にセットされて、ジャンプで床を離れるときは次の上空での形が作られて、スポットの切り替えで後ろを向く一瞬とその前後の動きは揺るぎない一つのセットになっている。
・・・ということは、色々セットにしていくといいかも。
二本の中心の軸のライン
左右の股関節を通る垂直のラインを意識すると動きの幅を細く、中心にまとめることができるようになる。身幅の意識よりもコンパクトな回転の感覚。
骨盤を水平に回転させる感覚は、細い軸でコンパクトに軽く回転するのに役に立つ。細い垂直のラインを意識することで、水平の動きを感じることができる。
股関節を意識したPlié
二本の中心の軸を意識して使うことで、骨盤と脚が切り離れて意識されるので、Pliéも変わる。つま先から踵から脹ら脛から膝の裏から内腿からお腹を通って背中、脇、耳の後ろ、頭のてっぺんまですべてつながって、脚を伸ばす感覚も、en dehorsで動かす感覚も変わる。
さらに、骨盤(お腹)と背中(脇)がつながることで、いわゆる「脚は背中(脇)から生えているように」という感覚を使えるようになる。
2012年12月20日木曜日
Tours: 軸側の脇とつま先とアーム(指先まで)
細いジャンプの軸のライン
床を弾いてジャンプするとき、軸側の脇と腕の位置(形)が、
回転の抵抗にならないように動きの中で適切なポジションを保つ意識と感覚が有効だ。
軸を大切に、もっとデリケートに感じて、意識すること。
そのためには、力を入れないことも大切だ。
力を抜いて、ハリとライン、床と空間を感じて。
床を弾いてジャンプするとき、軸側の脇と腕の位置(形)が、
回転の抵抗にならないように動きの中で適切なポジションを保つ意識と感覚が有効だ。
軸を大切に、もっとデリケートに感じて、意識すること。
そのためには、力を入れないことも大切だ。
力を抜いて、ハリとライン、床と空間を感じて。
Arms!!
腕のハリと、腕の重さと、腕の形と、腕の軌道、そして腕の空間を感じて
Tours:
一回転目
・広げた腕を使って(ボディを引き上げて、軸を安定させて、深いプリエ)
・ふわっと軽く、まっすぐ上に、高くジャンプして
・上空で肩と腰がスクェアなボディを作って
二回転目は腕を絞る!(だけ!?)
丁寧な一回転の後、ワイルドなスピンとポーズ・着地(フィニッシュ)
Pirouette:
Passéが先
Passéと軸側の腕の連動
最初が勝負
Tours:
一回転目
・広げた腕を使って(ボディを引き上げて、軸を安定させて、深いプリエ)
・ふわっと軽く、まっすぐ上に、高くジャンプして
・上空で肩と腰がスクェアなボディを作って
二回転目は腕を絞る!(だけ!?)
丁寧な一回転の後、ワイルドなスピンとポーズ・着地(フィニッシュ)
Pirouette:
Passéが先
Passéと軸側の腕の連動
最初が勝負
Cours d'Yamato sensei
Take time in plié, ...!!
クラスの実戦で、Tours en l'airのタイミングが少し変わって、前半の動きが少しよくなった。着地までは意識できなかったので、まとまりはなかったけれど、効果は確信できた。Pliéをしている間に、足の裏や、床からボディに繋がるEn dehorsのラインをもっと感じて修正できるくらい床と足の裏あとは実践して身につけて行くだけだ。
Tendre et plier
ボディを高く保つために、長く強く伸ばされてハリのある脚。 Pliéはボディも使ってそのハリを保ったまま、脚を折り曲げて、ジャンプや移動の力を作り出し、ソフトな着地をそこまま次のステップにつなげための動作。
脚をつま先まで最大限に長く伸ばすこと。足の甲をしっかり伸ばすこと。足の裏(土踏まず)はしっかり引き上げて、指先は内側に包んでいる状態。
両脚または片脚で立っているとき、ボディを高く引き上げていれば、脚は踵から骨盤のジョイントに繋がる内側のラインがしっかり引き伸ばされて、骨盤を突き上げるようなハリができる。踵をしっかり床に着くことで、膝の裏もしっかりして、お尻も小さくまとまり、股関節、骨盤、背骨から頭の先まで、細くて強い軸ができる。
Battement tenduは両方の脚をしっかり伸ばす。Battement fonduも、両脚をしっかり伸ばしたところから、軸脚はハリを保ったまましっかり折って深いPliéをして、押して伸ばすことで高い位置に立つ。膝の裏を伸ばして、脹脛を引き上げて高いRelevéに立つ。
Pliéで踵を前に
Battement tenduからPliéするときは、膝下をEn dehorsしながら踵を前に。足の裏で床をフラットに踏めるように、膝を横に開く。
Battementt Dégagé
ボディを高く保つことと、ボディから(ボディを使って)脚を動かすこと、床を使うことを意識していたら、5番ポジションで深くクロスできて、速い動き(テンポ)でも、踵を床に着けることができた!床を使うことで床を感じることができる。ボディを意識した動きで、いい感触が得られた。
Pirouetteは、、、
反省材料がたくさんあるけれど、動きを確認していたとき、もっと視野をはっきりさせることと、タイミングと形(ポジション)を意識することころを、もっと落ち着いて意識することが必要だ感じた。細かく考えすぎて、まとまりがなくなってしまった。まだToursの方がシンプルに意識できている。不安定なままのPirouetteは、やる前から失敗しそうで怖い。
ボディを意識して受けるYamato先生クラスでは、バーのときから集中して、中心やバランスを意識することができている。センターで動くときにもっとそれを意識できて、クラスの最後までそのまま終われるくらいになれば、ダンサーのようにもっと進化、成長していくことができるかもしれない。
クラスの実戦で、Tours en l'airのタイミングが少し変わって、前半の動きが少しよくなった。着地までは意識できなかったので、まとまりはなかったけれど、効果は確信できた。Pliéをしている間に、足の裏や、床からボディに繋がるEn dehorsのラインをもっと感じて修正できるくらい床と足の裏あとは実践して身につけて行くだけだ。
Tendre et plier
ボディを高く保つために、長く強く伸ばされてハリのある脚。 Pliéはボディも使ってそのハリを保ったまま、脚を折り曲げて、ジャンプや移動の力を作り出し、ソフトな着地をそこまま次のステップにつなげための動作。
脚をつま先まで最大限に長く伸ばすこと。足の甲をしっかり伸ばすこと。足の裏(土踏まず)はしっかり引き上げて、指先は内側に包んでいる状態。
両脚または片脚で立っているとき、ボディを高く引き上げていれば、脚は踵から骨盤のジョイントに繋がる内側のラインがしっかり引き伸ばされて、骨盤を突き上げるようなハリができる。踵をしっかり床に着くことで、膝の裏もしっかりして、お尻も小さくまとまり、股関節、骨盤、背骨から頭の先まで、細くて強い軸ができる。
Battement tenduは両方の脚をしっかり伸ばす。Battement fonduも、両脚をしっかり伸ばしたところから、軸脚はハリを保ったまましっかり折って深いPliéをして、押して伸ばすことで高い位置に立つ。膝の裏を伸ばして、脹脛を引き上げて高いRelevéに立つ。
Pliéで踵を前に
Battement tenduからPliéするときは、膝下をEn dehorsしながら踵を前に。足の裏で床をフラットに踏めるように、膝を横に開く。
Battementt Dégagé
ボディを高く保つことと、ボディから(ボディを使って)脚を動かすこと、床を使うことを意識していたら、5番ポジションで深くクロスできて、速い動き(テンポ)でも、踵を床に着けることができた!床を使うことで床を感じることができる。ボディを意識した動きで、いい感触が得られた。
Pirouetteは、、、
反省材料がたくさんあるけれど、動きを確認していたとき、もっと視野をはっきりさせることと、タイミングと形(ポジション)を意識することころを、もっと落ち着いて意識することが必要だ感じた。細かく考えすぎて、まとまりがなくなってしまった。まだToursの方がシンプルに意識できている。不安定なままのPirouetteは、やる前から失敗しそうで怖い。
ボディを意識して受けるYamato先生クラスでは、バーのときから集中して、中心やバランスを意識することができている。センターで動くときにもっとそれを意識できて、クラスの最後までそのまま終われるくらいになれば、ダンサーのようにもっと進化、成長していくことができるかもしれない。
2012年12月18日火曜日
Take time in plié, before taking off !!
Pliéをしている間に、色々なことが「起こる」。Pliéの時間が足りないと、必要な動きが十分にできない。
Pliéで時間を取ると、足の裏の状態、踵の位置、足首の状態、足の裏と床との関係性、など色々なことを感じて、修正、調整することもできる。深くPliéをすることで、高く正確にジャンプすることでができるようになるけれど、床を離れる前に十分に整えることができることが、Pliéを長くすることの効果、意味なのかもしれない。
「踵を床について」とか、「膝を横に開く」とか、ジャンプやPirouetteの前のPliéでは色々な言い方で注意をされるけれど、「Take time!」という注意は、とてもたくさんの重要な意識や注意を網羅していると思った。
Pliéで時間を取ると、足の裏の状態、踵の位置、足首の状態、足の裏と床との関係性、など色々なことを感じて、修正、調整することもできる。深くPliéをすることで、高く正確にジャンプすることでができるようになるけれど、床を離れる前に十分に整えることができることが、Pliéを長くすることの効果、意味なのかもしれない。
「踵を床について」とか、「膝を横に開く」とか、ジャンプやPirouetteの前のPliéでは色々な言い方で注意をされるけれど、「Take time!」という注意は、とてもたくさんの重要な意識や注意を網羅していると思った。
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