2015年12月11日金曜日
Cours de Saori sensei :
ただの理論ではなく、とても実践的で、理想的で、本質的な指導。正しくバレエを身につけるための厳しさも感じる。
床を押してPassé
ジャンプするときみたいに、
Grand Pliéで一番深くPliéしたときのように、つけ根を折って足を引き上げたPasséのポジション。
Pirouette
後の腕が来るまで正面を見ている
(ボディは回り始めても)
ビンタされたように瞬間的に顔を振る
背中の力
センターで背中の力を意識するような注意があった。
背中と二の腕
ダンサーは無意識に二の腕と脇を使っている。
ボディの動きには、必ず二の腕と脇の力が働いている。柔らかいPorts de brasでも、動きやバランスのときはボディと二の腕、脇は強く。
上体は上から e.g. Détourné
水平回るときに、上下に働く動きと力も使って、上から斜め上と斜め下の力を使って立体的に。
2015年12月8日火曜日
Cours d’Ikue sensei : Demi-pointe、床、つま先、足の裏
腕の丸みで水平面と立体の空間ができる
ターンの前の集めるSoutenu
pliéからのSoutenu en tournant、piquéからのSoutenu。
小さなDemi−pointeの上に、トンと軽く立って、集めることで細くすっと真っ直ぐな軸ができて、そのまま高い重心で軽くクリーンなターンにつながる。
2015年12月7日月曜日
肘から先を円の中に
回転方向に勢いをつけようと考えると、開くことばかり意識してしまう。
開く前に、助走のように内側に入ってくる動きを作ることで、その後のムチのような腕の動きをスムーズに発生させることができる。
肘を起点に肘から手までの肘先を正確に使うことで、腕の動きがターンのバランスを助ける。
ムチを緩めて(たわませて)しならせてから先端の加速と力を発生させるように。
振り出した腕が何かを軽く叩いて反動で戻ってきて、両手のターンのポジションにまとまるように。
最後に床をプッシュできるPlié
最後に床をプッシュできるPlié
付け根が引けてお尻が出るとジャンプやターンは失敗する。
上体と頭が前がかりになって、背中が反って顎が上がっている。
Pliéの入りだけでなく、
最後に床をプッシュすることで、上に抜けるジャンプ、Relevéをする意識と感覚。
Pliéは最後が大切という意識。
そうすると、膝を曲げて床と接している時間は長くなるし、床との接し方、コンタクトの質が変わってくる。
Ballet of the day : Masami sensei, Mai sensei
少しリセットできた
この数日、頭と体も疲れぎみだったので、レッスンではいろいろ考えて動こうとしても、体が動けるようになっていなかったので空回りや分解をしていた。久しぶりのMasami先生の土曜日のクラスは、時間帯的にも、また出ている人たちのレベル的にも体が動けるクラスなので、今の状態を確かめながら、いろいろ意識して動くことができた。
バーレッスンでは思いつく限り、気づく限りのいろいろなことを、意識しながら、自分よりもできている人や、鏡でも確かめながら、やってみた。En dehors、骨盤の状態、Pliéのひざ下、etc.
胸郭の意識
肩の意識(肩甲骨と鎖骨)
腕のポジション(前)
Pirouetteは、胸郭、肋骨と背骨を意識してみた。肩を第一に意識するのではなく、いつも肩で意識していることを胸郭で意識する。肩を広くではなくて、胸郭を左右に広くするように。すると肋骨の前側は自然に下が締まるようになる。肩も水平に保つことができる。すなわちターンが安定する。この意識だけでなかなかうまくいった。
Petit sautは、つま先を伸ばして指を使って着地ができるように意識して、踵と足の裏を床にしっかりつけるようにして、膝の屈伸動きを確認。
Allegroは、Petit sautのジャンプに、腕と上体をつけて上空でつま先まで伸びる姿勢を意識。先生に何度も注意してもらっている、着地のPliéと5番ポジションを意識して、少し良くなってきた。
Passéのつま先
Mai先生のPasséつま先がきれいで、どうなっているのかついそこばかり見てしまった。足の甲側よりも足の裏を丸く掴んでいるラインがポイントだ。
PirouetteのPliéのときの頭と背中(ボディ)の位置
壁に背中と頭の後ろが着いているのと同じように。
Pirouetteのプレパレーションで体が前に行きすぎていることの注意。Pliéから背中がまっすぐ上に上がる感覚を意識できる。
下にいる意識
下にいたい気持ち
Assemblée Soubresautで、Assembléeの着地のとき、早く上に行こうとして体が浮いてジャンプの力がない。床にいたいと思って着地からじゃにつなげると、しっかり床に足の裏を着けて、きれいなポジションでジャンプができる!
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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