2007年4月25日水曜日

COURS DE KIORI SENSEI

足で床をつかむように
1番で片足をドゥミ・ポワントから、足で床をつかむようにして床から離す。

トゥールアンレール
真っすぐ上に内側を引き上げている意識をしていたせいか、まずソテで軽く、真っすぐ上に跳ぶことができた。5番のルルベでのプレパレーションでも、軽く、真っすぐに構えることができた。そこまではよかったけれど、やはりプリエから先は、プランがないというか、手順とタイミングが感覚でも、頭でも整理できていなくて、成功のためのポイントもまだつかみきくていない。ただ少しづつ進歩している。つかめたら、突然できるようになる気がしている。そして、何度もやっているうちに、うまくできるようになると思う。

2007年4月21日土曜日

MEMO: トゥールアンレール

だんだん感じがつかめつつあるけれど、まだできていないことが多くてシンプルに実現できない。一つ発見したことは、深いプリエのときのリラックス感。イメージするのは、力強いプリエだけれど、実は逆にお腹以外は力を抜いていないと、すぐに瞬発的な力を発揮できない。
もしかして、バレエは、正しい位置と使い方、そして伸ばす力と瞬発力?!

身体の中を思い切り上下に引っ張って
新沼先生のクラスでは、いつも自分の体が太く、短く感じる。頭、脇、腰を引き上げて、胸は開く。細く見せようとして、腿やおしりに力が入ってしまう。センターでのパッセの練習でも、下に落ちてしまって、筋トレみたいになってしまう。先生が指示してくれる位置を実現するには、いつものように力を入れると固まるので逆効果。首の後、背骨の周り、骨盤の中など、内側の細い筋肉を使って、身体の内側を引っ張って細い軸を作るようなイメージにすると、固めないで引き上げができる。先生は、いろいろなところは「力を入れないで抜いておいて」、「お腹のあたりを締めておく」という風に教えてくれた。

しっかり踏んで、上がる

下に踏まないことには上がれない。またしっかり踏むには、上に引き上げないといけない。
また、ボディは脚の付け根の上に乗らないといけない。

2007年4月20日金曜日

トゥールアンレール

脇をつぶさないで引き上げるようにしていると、ルルベやルティレのバランスが取りやすくなるのと、上に伸びることができるので、そのままアテールに下りて、プリエをすれば、即、ピルエットやトゥールアンレールのプレパレーションそのものになる。今にも回れそうなその感じができているのがうれしくて、つい本当に回ってしまい、しかしこれが、いい感じで回ることができる。

頭が上で回転する
ピルエットもトゥールアンレールも、正しくできるときは、ボディが上に上がり、さらにその上で頭が素早く回転する(振り返る)。
ボディは遅れて回ってきて、頭がブレないと軸があるので、高い位置のままバランスが残っている。

すべてシームレスに
バランスを失わないためには動きや緊張をつなげていないといけない。特にパッセは、どこかがゆるんだり、変に力が入ると、それを修正してバランスを修復するのは難しい。

2007年4月19日木曜日

SAUT DE KIORI SENSEI

Très beau saut de Kiori sensei
Nakamura先生のジャンプは本当に美しくて、très joli pliéから、上空に伸びやかに舞い上がり、やさしく下りる。強い背中、から伸びた腕は、その目線と同じく、はるか遠くまでalongé、伸びていく。

2007年4月18日水曜日

膝下のアンドゥオール

踵を意識する
レッスンで、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識していたけれど、感覚をつかむのはなかなか難しい。レッスンの後で先生が「かかと」の意識の話をしてくれて、参考になった。
ルルベで立っているときに「踵を下に押す」と高く立ててバランスが取れやすいそうだ。また、パッセやアティテュードで伸ばした脚を抱えてくるときに、踵をひっぱってくるようにするといいらしい。いつもはつまさきは意識するけれど踵はあまり意識していない。でも、踵を意識して膝下を使うと、足の裏をつかむ感覚もいいし、バトゥマン・フォンデュをしてみてもSUR LE COUPS DE PIEDの時に甲を押している感覚もあり、踵は前に出るようになり、脚も付け根から回せて膝も横に開くようになる。踵の意識をうまく取り入れて、さらにバレエの感覚を身に付けたい。
また新しい発見ができてうれしい。

歩き方

普段の歩き方は難しい。
でも基本は、脚の付け根の上に立つこと。おしりを締めて、骨盤を立てて引き上げる。脇の下を引き上げ、体が上にある状態で歩くと、脚が動く空間は大きくなり、脚を足先までのばして歩くことができる。新沼先生がファッションショーのモデルもそうだと思うけど、バレーはつまさきを伸ばして歩くから、腰を上げていないと引っ掛かって歩けないと言っていたのが、歩き方の一つのイメージ。

2007年4月17日火曜日

トゥールアンレール

脇をつぶさない!押さえ付けない!今日のレッスンでは、この西村先生の注意と、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識した。
体は軽くないし、疲れていたけれど、脇の引き上げのおかげで、体は浮いているように動くことができた。脇を引き上げていると、当然だけれど背中もお腹も引き上がる。すると、胸から上は解放された感じで楽になって、余裕ができる。この状態ではバレエ的な姿勢に入りやすい。頭も上にあるところから、バレエ的な目線の使い方が自然にできるようになる。

ルティレでバランスをとるときには、重心の位置や、脚のつけ根の引き上げ、引き上げた脚のアンドゥオールと引き上げなど、バランスを取るための細かい技術的なことを注意することができる。バランスをコントロールできるようになると、そのバランスを使って、回転できるか、試したくなる。まるでそれはプレパレーションそのものになる。

思わず回ってみる。一番高い位置でプレパレーションをしているようなところから、プリエで一気にダウンして、膝のストレッチで上昇して回転。ピルエットも、軸があって(裸足だったのに)よく回れる。

外側の使い方
脇をつぶさないで、引き上げて保っていることで、バーと逆の腕の使い方が分かる。いつも脇を引き上げていて、しかも押さえつけないでいると、腕の位置が決まる。回転の時も、外側の腕をきちんと使うことができる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...