骨盤を動かさないで脚を自由に動かせるようにすることは、Ronds de jambeのエクササイズの重要なポイントだけれど、それはそのままPirouetteのテクニックにもつながること。と言うより、Pirouetteのテクニックそのものじゃないか!!!と気づいた。あまりにも、遠回りな発見、気づきだったかもしれないけれど、今からのことを思えば、ようやくたどり着いた通過点であり、まだまだ先は長い道のりのうちの一歩に過ぎない。バレエには過去はない。今とこれからがあるだけだから。
Ronds de jambe à terre+Retiré,Passé=Pirouette
Ronds de jambe en l'air+Passé=Fouetté
Ronds de jambe+Plié=Pirouette à la seconde
En dehors, en dedans, whichever.
2012年12月27日木曜日
Cours de Rina sensei: 背中重心!etc.
センターのスモールジャンプで上体が前後に動いてしまうのを注意してもらったときに、「背中重心」という一言のアドバイス。
後で鏡でチェックしてみたとき「これだ!」と閃いた。背中重心を意識してふっと楽にシンプルにPliéをすると、真っ直ぐにスッと床に優しいPliéができる。その姿は、映像で見ていた卓越したダンサー達と同じ。えっ、「これか!?」と思って何回か試してみて、「これだ!!、これだった!!!」と確信した。
ToursやPirouetteのプレパレーションでも、前がかりになっていた。ほんの少しだけれど、はっきりと背中の重心を意識して感じることですることで、まるで別のものになってしまう。ここに気づけなければ、一生、何万回繰り返しても、卓越したダンサー達と同じ世界を味わうことはできない。
Ronds de jambe
軸脚が動かないようにと言う注意。自分でも意識していたけれど、しっかり注意してもらえると心強い。先生のお手本は、さらにいろいろなことが実現されているので、その域に達するのはまだ遥か彼方かもしれないけれど、自分自身で意識してレベルアップをすることが肝要だ。
Passé
脚は横に開いて、脇も横に張る
上体を使わないで脚だけで開こうとしないで、脇にハリも使うと教えてもらった。
腕のハリ
Pliéの最初に、バーを持っている姿勢が真っ直ぐじゃないのを注意してもらった。バーとの距離にも気をつけるように。バー側の脇を意識して、先生の腕の位置も参考にして、反対の腕のポジションにも注意していると、この日はいつもと違う、いい感じの腕のハリを感じることができた。腕の内側が伸びてハリがある感覚。外側に力を入れないで腕をしっかり張っている感覚。脇と肩甲骨も連動してボディと腕がつながっている感覚。
床を押せるPlié
背中重心で、仙骨を締めてPliéをすると、自然に上から床を押せるPliéができる。クラスの中で、何回か先生に「踵が浮いている」と注意してもらった。自分では床を押そうとしていても、Pliéが不自然になっているのか、床を押して深くPliéをしようとするのに力入れてしまっている。特に上体に力を入れてしまっている。背中重心でPliéをすると、体の重さを使ってスッと上から真っ直ぐなPliéができる。
後で鏡でチェックしてみたとき「これだ!」と閃いた。背中重心を意識してふっと楽にシンプルにPliéをすると、真っ直ぐにスッと床に優しいPliéができる。その姿は、映像で見ていた卓越したダンサー達と同じ。えっ、「これか!?」と思って何回か試してみて、「これだ!!、これだった!!!」と確信した。
ToursやPirouetteのプレパレーションでも、前がかりになっていた。ほんの少しだけれど、はっきりと背中の重心を意識して感じることですることで、まるで別のものになってしまう。ここに気づけなければ、一生、何万回繰り返しても、卓越したダンサー達と同じ世界を味わうことはできない。
Ronds de jambe
軸脚が動かないようにと言う注意。自分でも意識していたけれど、しっかり注意してもらえると心強い。先生のお手本は、さらにいろいろなことが実現されているので、その域に達するのはまだ遥か彼方かもしれないけれど、自分自身で意識してレベルアップをすることが肝要だ。
Passé
脚は横に開いて、脇も横に張る
上体を使わないで脚だけで開こうとしないで、脇にハリも使うと教えてもらった。
腕のハリ
Pliéの最初に、バーを持っている姿勢が真っ直ぐじゃないのを注意してもらった。バーとの距離にも気をつけるように。バー側の脇を意識して、先生の腕の位置も参考にして、反対の腕のポジションにも注意していると、この日はいつもと違う、いい感じの腕のハリを感じることができた。腕の内側が伸びてハリがある感覚。外側に力を入れないで腕をしっかり張っている感覚。脇と肩甲骨も連動してボディと腕がつながっている感覚。
床を押せるPlié
背中重心で、仙骨を締めてPliéをすると、自然に上から床を押せるPliéができる。クラスの中で、何回か先生に「踵が浮いている」と注意してもらった。自分では床を押そうとしていても、Pliéが不自然になっているのか、床を押して深くPliéをしようとするのに力入れてしまっている。特に上体に力を入れてしまっている。背中重心でPliéをすると、体の重さを使ってスッと上から真っ直ぐなPliéができる。
New class
また別の環境でレッスンをしてみたいと思い、新しいスタジオに。新しい先生、新しいダンサーたち。環境が変わると最初は思うようにできないけれど、今回は自分の内側を意識することを少し覚えれたかもしれない。
引き上げ過ぎない、下ろして、落ち着いて、指先まで神経を、etc.
先生にとってはいつもの注意でも、自分にとっては初めての注意で、その意図やニュアンスも含めて、理解してすぐにできるようにするのは、新鮮さもあり、どこか真剣勝負な感じ。
ジャンプは下にも力を使う
上に引き上げすぎないで、もっと下から力を使って。
木の床に慣れていないので、床を使うことは意識できなかった。
みぞおちの奥、背中の中を意識して
「外側を固めるのではなく、内側のある部分を締めておく。後は楽に。」Serge Golovin先生の言葉を思い出す。内側を感じるように意識すると、外側の余計な力が抜けて中心を感じることができる。
バーのバランス
右足のRetiréのバランスのとき、バー側の肩が上がって、脇が押せていないのを注意して直してもらった。直される前の姿勢では、軸側の脇と肩を上に持ち上げるように引き上げてバランスを取っていた。肩と肩甲骨が上がって、脇には力が入っていない状態。脇も肩甲骨も下に押して軸を引き上げるようにできていなかった。
肩甲骨を締めて背骨が上に伸びるようにする。正しい方法がわかると、前の形が不自然なのがわかるようになる。理解と認識の問題もあった。
後で試してみて、少し感覚がわかった。
着物の衿を折り込むように
軸の脇と腕を意識していたところで、同じコンセプトのこの注意は、よりクリアなイメージにつながった。
「回転は中にまとめる」という風にシンプルに意識すると、プレパレーションからPliéでボディを下から押して立ち上がるときに、軸と回転の動きが一つにつながる感覚を得られる。今までは、どちらかができるとうまく行く(こともある)という不確かで拠り所のない動きになっていたかもしれない。
内側、中という意識とイメージは、外側、外も同時に意識することになる。外のイメージは失敗への呼び水。そっちに振れないように注意する必要がある。
回転のときの前か後ろという意識も、力の方向を正確にするのに役立つ。複雑な動きはシンプルに意識できるようにした方がいいということかもしれない。
飛行機の羽根のように?
外に(後ろに)行くことを想像しにくいという点では、飛行機の羽根と胴体のイメージはとてもいい。実際に意識して使ってみると、着物の衿よりもさらにしっかりとした胴体を感じられる。
クロールでスカーリング使って泳ぐときにも、胴体とスクリューの羽のような感覚を使うと胴体が中心の軸でローリングしながら、真っ直ぐな細い軸を中心に、推進力でグイグイ進んで行く感覚がある。
いっぺんにいろいろ注意してもらったので、できないことも多いけれど、先生の注意の意味がよくわかるので、意識して動くことで、動き方や体の使い方も変わる。
自分がどう動いたか、記憶がないとしたら、意識して動けていないというこというのはもっともだ。
素直に、楽に動けるようになる。
「Passéで脚を開き過ぎない」と注意されたり、力を抜くように、まらボディの中を感じるように注意してもらったことで、力を抜くのに、周りではなくて自分の内側を意識するようにできた。Vaganovaのクラスでは、Passéでは膝をもっと横に開くように注意される。まずは膝の位置、そしてつま先や軸脚、背中の、頭など別の部分というような感じにしている。逆のことというのではなく、優先の違いということかもしれない。逆に新鮮だった。
Petit saut
背中の中を意識して感じて、体の中が弾むように意識してみたら、ボディと脚を切り離して、床を使えてとてもいい感じだった。
Pirouetteは、軸側の脇と腕の使い方を意識した。前日よりは少し落ち着いてできたので、脇の意識も効果を感じられた。
バーのときからPasséのバランスと軸と脇のポジションと感覚を意識していたので、バランスが自然に取れたのかもしれない。
引き上げ過ぎない、下ろして、落ち着いて、指先まで神経を、etc.
先生にとってはいつもの注意でも、自分にとっては初めての注意で、その意図やニュアンスも含めて、理解してすぐにできるようにするのは、新鮮さもあり、どこか真剣勝負な感じ。
ジャンプは下にも力を使う
上に引き上げすぎないで、もっと下から力を使って。
木の床に慣れていないので、床を使うことは意識できなかった。
みぞおちの奥、背中の中を意識して
「外側を固めるのではなく、内側のある部分を締めておく。後は楽に。」Serge Golovin先生の言葉を思い出す。内側を感じるように意識すると、外側の余計な力が抜けて中心を感じることができる。
バーのバランス
右足のRetiréのバランスのとき、バー側の肩が上がって、脇が押せていないのを注意して直してもらった。直される前の姿勢では、軸側の脇と肩を上に持ち上げるように引き上げてバランスを取っていた。肩と肩甲骨が上がって、脇には力が入っていない状態。脇も肩甲骨も下に押して軸を引き上げるようにできていなかった。
肩甲骨を締めて背骨が上に伸びるようにする。正しい方法がわかると、前の形が不自然なのがわかるようになる。理解と認識の問題もあった。
後で試してみて、少し感覚がわかった。
着物の衿を折り込むように
軸の脇と腕を意識していたところで、同じコンセプトのこの注意は、よりクリアなイメージにつながった。
「回転は中にまとめる」という風にシンプルに意識すると、プレパレーションからPliéでボディを下から押して立ち上がるときに、軸と回転の動きが一つにつながる感覚を得られる。今までは、どちらかができるとうまく行く(こともある)という不確かで拠り所のない動きになっていたかもしれない。
内側、中という意識とイメージは、外側、外も同時に意識することになる。外のイメージは失敗への呼び水。そっちに振れないように注意する必要がある。
回転のときの前か後ろという意識も、力の方向を正確にするのに役立つ。複雑な動きはシンプルに意識できるようにした方がいいということかもしれない。
飛行機の羽根のように?
外に(後ろに)行くことを想像しにくいという点では、飛行機の羽根と胴体のイメージはとてもいい。実際に意識して使ってみると、着物の衿よりもさらにしっかりとした胴体を感じられる。
クロールでスカーリング使って泳ぐときにも、胴体とスクリューの羽のような感覚を使うと胴体が中心の軸でローリングしながら、真っ直ぐな細い軸を中心に、推進力でグイグイ進んで行く感覚がある。
いっぺんにいろいろ注意してもらったので、できないことも多いけれど、先生の注意の意味がよくわかるので、意識して動くことで、動き方や体の使い方も変わる。
自分がどう動いたか、記憶がないとしたら、意識して動けていないというこというのはもっともだ。
素直に、楽に動けるようになる。
「Passéで脚を開き過ぎない」と注意されたり、力を抜くように、まらボディの中を感じるように注意してもらったことで、力を抜くのに、周りではなくて自分の内側を意識するようにできた。Vaganovaのクラスでは、Passéでは膝をもっと横に開くように注意される。まずは膝の位置、そしてつま先や軸脚、背中の、頭など別の部分というような感じにしている。逆のことというのではなく、優先の違いということかもしれない。逆に新鮮だった。
Petit saut
背中の中を意識して感じて、体の中が弾むように意識してみたら、ボディと脚を切り離して、床を使えてとてもいい感じだった。
Pirouetteは、軸側の脇と腕の使い方を意識した。前日よりは少し落ち着いてできたので、脇の意識も効果を感じられた。
バーのときからPasséのバランスと軸と脇のポジションと感覚を意識していたので、バランスが自然に取れたのかもしれない。
2012年12月25日火曜日
Cours d'Yamato sensei
Tours en l'air: Pliéの「間」
ジャンプの前のPliéを長くすることだけを意識して、他の意識は抜けてしまったので、久しぶりに大崩壊して何回も転けた。今思うと軸側の脇も、骨盤の水平も、ボディのスクェアも、何もできていなかったのだと思う。
ただ、Pliéで間を取る効果は、すぐに現れて。今までと同じ感覚で腕を使うと、ボディが回転し過ぎてしまうくらい加速してしまう。Pliéの間で回転のトルクが生まれるので、力をうまくコントロールしないと加速し過ぎてしまう。
Après le cours
Toursの反省をしながら、前後の意識、真っ直ぐな細いジャンプの練習をして見た。1回転で真っ直ぐなジャンプは少し修正できたけれど、このときは中に集める意識、軸側の脇と腕のアイデアはまだなかったので、回転不足で細い軸はできていなかった。
Jeté en tournant
鏡に向かって、真っ直ぐに、床をしっかり感じる意識でやって見たら、いい感じになってきた。普通に軽快に走りながら時々ターンするような、どちらかというと得意な動きかもしれない感じた。あとは、実戦でどう使えるか、踊りとして、そして自分のテクニックとしての特徴やこだわりも意識して練習してみよう。
ジャンプの前のPliéを長くすることだけを意識して、他の意識は抜けてしまったので、久しぶりに大崩壊して何回も転けた。今思うと軸側の脇も、骨盤の水平も、ボディのスクェアも、何もできていなかったのだと思う。
ただ、Pliéで間を取る効果は、すぐに現れて。今までと同じ感覚で腕を使うと、ボディが回転し過ぎてしまうくらい加速してしまう。Pliéの間で回転のトルクが生まれるので、力をうまくコントロールしないと加速し過ぎてしまう。
Après le cours
Toursの反省をしながら、前後の意識、真っ直ぐな細いジャンプの練習をして見た。1回転で真っ直ぐなジャンプは少し修正できたけれど、このときは中に集める意識、軸側の脇と腕のアイデアはまだなかったので、回転不足で細い軸はできていなかった。
Jeté en tournant
鏡に向かって、真っ直ぐに、床をしっかり感じる意識でやって見たら、いい感じになってきた。普通に軽快に走りながら時々ターンするような、どちらかというと得意な動きかもしれない感じた。あとは、実戦でどう使えるか、踊りとして、そして自分のテクニックとしての特徴やこだわりも意識して練習してみよう。
2012年12月23日日曜日
Spotting
スポッティングでスポットを切って振り返る時間をできるだけ短くするには、一つはボディをたくさん捻ることと。それからギリギリまでタイミングを遅らせること。ボディをたくさん捻ることで、首の捻りは少し楽になるので、首を正確にコントロールしやすくなる。
Pirouette: 前後の方向、力のアクセント
前後の方向のことを忘れていた。前後意識していなかったので、力の加減により、色々な方向に引っ張られて、予期できない複雑な動きをコントロールできなくなっていた。
(そう言えば、Pirouetteのサポートも、力の方向は前と後ろだ。)
(そう言えば、Pirouetteのサポートも、力の方向は前と後ろだ。)
軸のサイドの腕の高さ
腕の適切な高さは、何となく思っている高さよりやや低めだ。
腕の高さと水平を保つことで、脇と軸に作用して、回転の軸とバランスができるのを感じる。
軸側の腕の反対の脇を開いていくときに、軸の脇と低めの腕の空間に軸のハリを感じる。
この感覚を保っていると、グルグル回っても、回りながら飛んだり跳ねたりしても、ボディの垂直と水平が保たれてるので、動きが自由にできて、怖くない。
長年わからなかった軸の秘密が、今ようやくわかってきたような気がした。
アイデアはどこからかおりて来る、そんな境地になれたのかもしれない。
腕の高さと水平を保つことで、脇と軸に作用して、回転の軸とバランスができるのを感じる。
軸側の腕の反対の脇を開いていくときに、軸の脇と低めの腕の空間に軸のハリを感じる。
この感覚を保っていると、グルグル回っても、回りながら飛んだり跳ねたりしても、ボディの垂直と水平が保たれてるので、動きが自由にできて、怖くない。
長年わからなかった軸の秘密が、今ようやくわかってきたような気がした。
アイデアはどこからかおりて来る、そんな境地になれたのかもしれない。
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