カルロス・アコスタのソロルのバリエーションを見ていて、Jeté en tournantのManègeの途中のSaut de basqueの踏み込みは、Manègeの途中で一瞬立ち止まり、その場で垂直にジャンプするように見えるくらい、上からしっかり床を押して踏み切っていた。
Pirouetteで自分でもわかる失敗は、PliéからRetiréに立ち上がるときに、軸がぶれる、(できない⁉︎)ことで起こる。
実は、Pliéで軸脚を真上から押して、真上に立ち上がる、という風には意識できていない。
他のことよりも優先して意識してみると、それが「正解」で、他の問題も連鎖反応的にうまくいってしまうことがわかる。
とても大切な意識だ。
普段からもっと意識して、成功するための秘訣、武器にしたい。
2014年3月31日月曜日
頭と顔の向きと目線
自分の背中を鏡で見られるところ。
頭はしっかり横に向けて肩の上に。
反対側の肩から首にかけての長いラインとハリ。肩をさらに開きながら、目線も一緒に同調して、ポーズの最終形に向かってリニアに動いていく。
背中のÉpaulement?
バレエダンサーは、背中でも表現する。背中と横顔が見える姿は、卓越した美しいダンサーの特権だ。
後ろ姿のÉpaulementは、背中からの視線に応える。胸のデコルテラインと首と顔で前からの視線に対して表現するのと同様に、背中でÉpaulementを表現する。
頭はしっかり横に向けて肩の上に。
反対側の肩から首にかけての長いラインとハリ。肩をさらに開きながら、目線も一緒に同調して、ポーズの最終形に向かってリニアに動いていく。
背中のÉpaulement?
バレエダンサーは、背中でも表現する。背中と横顔が見える姿は、卓越した美しいダンサーの特権だ。
後ろ姿のÉpaulementは、背中からの視線に応える。胸のデコルテラインと首と顔で前からの視線に対して表現するのと同様に、背中でÉpaulementを表現する。
2014年3月27日木曜日
Ayumi sensei
Passéのサイドの脇を落とさない(縮めない)
En avantの腕は前に長く、調整は、少し引き寄せる動き
背中のターン
プレパレーションで背中を準備する。背中を意識する。背中の意識は、力の方向を意識することになる。いきなりターンの勢いをつけるのではなく、顔を残して、肩がターンしてから、背中がついていく。
下と上の動き
下があって、上がある。それぞれ、Jusqu'au boutで動くことで、縦に大きな表現ができる。
腰が落ちない
低くてもいいからJetéした脚、内腿の高さに腰を持ち上げる。高い位置で内腿を合わせる。
En avantの腕は前に長く、調整は、少し引き寄せる動き
背中のターン
プレパレーションで背中を準備する。背中を意識する。背中の意識は、力の方向を意識することになる。いきなりターンの勢いをつけるのではなく、顔を残して、肩がターンしてから、背中がついていく。
下と上の動き
下があって、上がある。それぞれ、Jusqu'au boutで動くことで、縦に大きな表現ができる。
腰が落ちない
低くてもいいからJetéした脚、内腿の高さに腰を持ち上げる。高い位置で内腿を合わせる。
縦方向、横方向、+クロスする力
押す引く、開く閉じるの動きは、横方向や縦方向だけでなく、斜めにクロスする使い方が加わる。
たとえば左右の手の向きも、上と下だったり、下と縦だったり、クロスするように使われる。
力は軸に対して働かせる
横方向、縦方向、クロスの力、いずれの力も、その力を働かせるのは、ボディ全体ではなく、軸に対して。
クロス→サポート
プレパレーションからターンがスタートした後は、押す引く、開く閉じるの力は、縦方向、横方向の動きを保つように働かせる。
Pirouetteのサポートの手も同様に、押す引くの動きは左右でクロスして使ったあと、サポートの形に変わる。
たとえば左右の手の向きも、上と下だったり、下と縦だったり、クロスするように使われる。
力は軸に対して働かせる
横方向、縦方向、クロスの力、いずれの力も、その力を働かせるのは、ボディ全体ではなく、軸に対して。
クロス→サポート
プレパレーションからターンがスタートした後は、押す引く、開く閉じるの力は、縦方向、横方向の動きを保つように働かせる。
Pirouetteのサポートの手も同様に、押す引くの動きは左右でクロスして使ったあと、サポートの形に変わる。
押す感覚と引く感覚、開くサイドと閉じるサイド
Emi先生に教えてもらったターンのプレパレーションのポイントと、左右のサイドの使い方と意識。
ターン=振り返る動きでは、開くサイドと、閉じるサイドがあって、バランスが崩れているときはどちらかを意識するようにするといいということ。
苦手な方のターンの修正に
ToursでもPirouetteでも、苦手な方は割といつも同じパターンで失敗してしまう。
押す引く、開く閉じるのどちらかの意識を修正するといいかもしれない。
左のToursで試してみたら、上体よりも下半身の動きで、この意識を使うと効果があった。
左足の踵とつま先、内股も、引くよりは押すように、En dehorsを譲らないで、さらに押し切ってしまうくらいの感覚。
顔(頭)の動きでも同じ感覚が使える。
ターン=振り返る動きでは、開くサイドと、閉じるサイドがあって、バランスが崩れているときはどちらかを意識するようにするといいということ。
苦手な方のターンの修正に
ToursでもPirouetteでも、苦手な方は割といつも同じパターンで失敗してしまう。
押す引く、開く閉じるのどちらかの意識を修正するといいかもしれない。
左のToursで試してみたら、上体よりも下半身の動きで、この意識を使うと効果があった。
左足の踵とつま先、内股も、引くよりは押すように、En dehorsを譲らないで、さらに押し切ってしまうくらいの感覚。
顔(頭)の動きでも同じ感覚が使える。
腕のポジションの基本:腕は胸と肩の下にある
発想の転換と解釈の修正
考えてみれば当たり前のことだけれど、腕は肩甲骨からつながって使うので、肩の上のラインや胸のライン(鎖骨のライン)よりも下になる。
腕が上になるEn hautのポジションでも、腕の起点は胸や肩よりも下だ。
En avantのポジションでは、腕が胸や肩よりも低い位置で背中とつながってボディをしっかり支える、背中と脇を作る感覚がある。
肩が上がらないように!
という注意は、腕が硬や胸よりも上になってしまわないようにということでもある。
腕の起点の肩甲骨が、腕と一緒に動いて背中(ボディ)から離れてしまうと、ボディも腕も不安定でばらばらになってしまう。
”バレエダンサーは絶対に肩が上がらない!”
ToursやPirouetteでは、この腕のポジションの基本が守られていることが、絶対的な条件だと思った。
美しいPirouetteやToursの腕と肩と胸のポジションとライン
クリーンな連続のターンでは、腕は常に肩や胸よりも下で保たれている。
ジャンプでも、ポーズでも同じこと
ジャンプでは腕が助けになる。ポーズでも、腕がバランスや引き上げの助けになる。
腕のポジションの基本は、ジャンプやポーズのバランスでも同じ原則が応用できる。
腕はバレエダンサーの大切な基本条件
今、少しこの気づきと感覚がつながっている状態を忘れないで、ぜひ自分のものにしたいと思う。
腕のポジションをいろいろ試して見ている中で出てきた気づき。忘れないように、最優先課題として、自分自身にインストールしたい。
背中ができる
腕のポジションの意識で、ターンのクオリティが大きく変わる。
やってみて、背中ができる感覚も分かるようになる。
Assamblé en tournant, Tours en l'air, Pirouette en dehors, Pirouette bras en haut,….
ちょっと試してみただけで、世界が変わる。華麗なバレエダンサーの動きのイメージと同じようにできるようになる。
アリーナ・コジョカルとフェデリコ・ボネリ、マヌエレラ・ヌネス、サラ・ラムのロイヤルバレエの眠りの森の美女を見ながら、卓越したダンサーの技術と表現力のベースには、こうしたバレエの基本の原則があるのを実感している。
骨盤と脚のポジションの関係性
Passé、Á la seconde、Attitude、Arabesque、etc..
ターンやバランスでは脚のポジションも重要で、ここにも何か秘訣があると思う。
またあらためて考えてみよう。
考えてみれば当たり前のことだけれど、腕は肩甲骨からつながって使うので、肩の上のラインや胸のライン(鎖骨のライン)よりも下になる。
腕が上になるEn hautのポジションでも、腕の起点は胸や肩よりも下だ。
En avantのポジションでは、腕が胸や肩よりも低い位置で背中とつながってボディをしっかり支える、背中と脇を作る感覚がある。
肩が上がらないように!
という注意は、腕が硬や胸よりも上になってしまわないようにということでもある。
腕の起点の肩甲骨が、腕と一緒に動いて背中(ボディ)から離れてしまうと、ボディも腕も不安定でばらばらになってしまう。
”バレエダンサーは絶対に肩が上がらない!”
ToursやPirouetteでは、この腕のポジションの基本が守られていることが、絶対的な条件だと思った。
美しいPirouetteやToursの腕と肩と胸のポジションとライン
クリーンな連続のターンでは、腕は常に肩や胸よりも下で保たれている。
ジャンプでも、ポーズでも同じこと
ジャンプでは腕が助けになる。ポーズでも、腕がバランスや引き上げの助けになる。
腕のポジションの基本は、ジャンプやポーズのバランスでも同じ原則が応用できる。
腕はバレエダンサーの大切な基本条件
今、少しこの気づきと感覚がつながっている状態を忘れないで、ぜひ自分のものにしたいと思う。
腕のポジションをいろいろ試して見ている中で出てきた気づき。忘れないように、最優先課題として、自分自身にインストールしたい。
背中ができる
腕のポジションの意識で、ターンのクオリティが大きく変わる。
やってみて、背中ができる感覚も分かるようになる。
Assamblé en tournant, Tours en l'air, Pirouette en dehors, Pirouette bras en haut,….
ちょっと試してみただけで、世界が変わる。華麗なバレエダンサーの動きのイメージと同じようにできるようになる。
アリーナ・コジョカルとフェデリコ・ボネリ、マヌエレラ・ヌネス、サラ・ラムのロイヤルバレエの眠りの森の美女を見ながら、卓越したダンサーの技術と表現力のベースには、こうしたバレエの基本の原則があるのを実感している。
骨盤と脚のポジションの関係性
Passé、Á la seconde、Attitude、Arabesque、etc..
ターンやバランスでは脚のポジションも重要で、ここにも何か秘訣があると思う。
またあらためて考えてみよう。
ターンは背中の意識で
ターンについて
Lindsay Fischerさんが生徒を指導しているときに、背中を使う意識を教えていた。背中の方にターンする、背中の意識。
Mio先生に教えてもらった、背中の真ん中と手の指先をつなげる意識は、まさにこの背中でターンする意識とつながる。
プレパレーションで背中と指先をつないで、そのまま真上に立ち上がる、シンプルな意識でターンが変わる。
Lindsay Fischerさんが生徒を指導しているときに、背中を使う意識を教えていた。背中の方にターンする、背中の意識。
Mio先生に教えてもらった、背中の真ん中と手の指先をつなげる意識は、まさにこの背中でターンする意識とつながる。
プレパレーションで背中と指先をつないで、そのまま真上に立ち上がる、シンプルな意識でターンが変わる。
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