カルロス・アコスタのソロルのバリエーションを見ていて、Jeté en tournantのManègeの途中のSaut de basqueの踏み込みは、Manègeの途中で一瞬立ち止まり、その場で垂直にジャンプするように見えるくらい、上からしっかり床を押して踏み切っていた。
Pirouetteで自分でもわかる失敗は、PliéからRetiréに立ち上がるときに、軸がぶれる、(できない⁉︎)ことで起こる。
実は、Pliéで軸脚を真上から押して、真上に立ち上がる、という風には意識できていない。
他のことよりも優先して意識してみると、それが「正解」で、他の問題も連鎖反応的にうまくいってしまうことがわかる。
とても大切な意識だ。
普段からもっと意識して、成功するための秘訣、武器にしたい。
2014年3月31日月曜日
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