Entrechat sixにつながるQuatre
素早く入れ替えて打つタイミングを意識する。大きく打つことよりもタイミングとコンパクトで正確な動き。
Emi先生のクラスでは、男性のテクニック、女性とは力の使い方、タイミングも違うのを、随所に感じて、意識することができる。プロのダンサーと同じ基本を意識して、実際にチャレンジするから、同じ動きでも、本当はこうなんだ!というような予期せぬ動きができてしまって、自分で驚くことも多い。
Pirouette
後の腕と脇を、ターンのタイミング、テンポで送り続ける。スポットとそのタイミングがターンの動きの肝。
Retiréの足のつま先を伸ばす
バーでFonduのときにCoupé Pliéから5番にTenduする動きがあって、Coupéの形を意識できた。先生に注意されて、Pirouetteでも、つま先の状態をもっと意識しなくてはと思った。
土踏まずと足の甲、そして踵を感じられるようにしたい。
病み上がりので体力の落ちた体に、Emi先生のクラスは後でこたえる。痛みが出てくる筋肉は、どこももっと鍛えて使わなければいけないところばかり。
基礎を鍛えて、テクニックを鍛えて、音楽に乗って自由に踊れるようになるために、毎回のクラスでの経験を大切にしたい。
2014年3月14日金曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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