膝の後ろを集める(持ってくる)
バーでÀ la secondeにPlié TenduしてからSoutenuになるとき、「踵よりも膝の後ろを集めるように」という注意してもらった。Briséのときも、つま先や内腿よりも膝の後ろを意識するように。
バーでは、Pliéで重力と、サークルの動きと膝の後ろを意識。TenduとJeté、Fondu、Ronds de jambeなどで軸脚のEn dehorsと、バー側の脇を意識。
足の裏のトライアングルを意識すると、足の裏と指先を少し使えるような感じ。
Tenduは軸脚に高く立つための両脚の動きと意識すると、脚の中の細いラインを感じることができる。
Balancéやつなぎのステップで大きく動けるように、腕がリードして空間を大きく使って移動する感じを教えてもらえた。社交ダンス的な、、、と先生も言っていたけれど、ステップをもっと自然に正確にできるようにしたい。
Grand Jetéの背中
上体はやや後ろで胸は上で、背中が上に向かって行くように。着地のときは逆に胸でおさえるように。
バーで、RelevéのDéveloppé devantからTombéしてArabesque Pliéになる練習で動きを説明してもらった。
AllegroのPirouette
Passéの引き上げをできるだけ、最大限に早く。Pliéで少し回り始めているので、立ち上がるときはボディは正面向きではなく、横向きに。軸脚の上、つまり前に立ち上がる。
Passéの脚の膝の後ろを素早く持ってくる。
En hautのターン
PrépararionのPliéで背中の真ん中の感覚を意識して感じて、開く腕の指先動きと繋がっているのを感じる。開く腕がEn hautになるところまで、指先と背中の真ん中をつなげておく。
この意識は、一発でEn hautのターンの課題をクリアにした。どうなっているのか、まだ検証できていないけれど、細い軸で最後まで回り切れるようになる。驚きの効果。
2014年3月23日日曜日
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