手首までの感覚を意識することで、Port de brasの感覚が変わってきている。
今まで指先を意識していたときは、手首まわりの感覚が曖昧だった。それと逆に、手首を意識するときに、指先の感覚が曖昧になることがあって、意識し直してみたら、手首から指先までを一つにして意識することもできそうだと思った。
手首と指先は、どちらもいつも感覚がなければいけないところなので、動きの中ではっきりと感覚があるように、体と神経に憶えさせる必要がある。
Mio先生に教えてもらった、En hautのターンのときの、手の先と背中の真ん中がつながっている感覚でも、手首と指先で意識すると、さらに細かいコントロールができるようになる。
体の末端と中心の感覚をつなげることが、テクニックではかなり重要だと感じている。
2014年3月24日月曜日
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