お腹の引き上げ
Pirouetteのプレパレーションで、お腹を落とさない。
お腹を引き上げてお尻が下ろす。このシンプルな注意がテクニックの肝だと、直感的にもわかる。
PliéでTenduするときに、このお腹の引き上げを使う。
またFonduやPliéの前に、お腹を引き上げて、上から優しく床を押す。
ジャンプの着地もソフトなPliéで。
軸側の脇を引き上げて
Retiréは軸の脇の引き上げとPasséの内腿のハリとつなげる。
軸の脇をどんどん上に引き上げて、軸脚の上の高い位置で立つ。
肩と肘の力を抜いて
バランスを崩して倒れてもいいから、固めてバランスを取らない。
上体の力を抜いてしまう。
力を抜く→コアの力を使うということなのかもしれない。
お尻を下げて。お尻が後ろに抜けないように。
軸脚を一緒に動かす。
胸は広く。
バーではたくさん床を使う動きと、細かい注意もあった。小さいジャンプでつま先とPliéを使えるようになっていた。
頭の引き上げ
首から下の高さを意識していても、頭がしっかり引き上がって、あるべき位置にないと、結局変なところに力がを入れてしまうことになる。
まず頭の高さが決まって、そ下にに体が積み上がっている感覚の方がいい。
頭を肩の上に乗せておく
ターンのときに、頭をフリーにしていると、スポット動きに遅れてしまい、バランスが崩れ、抵抗になってしまう。
フリーにしておいてもいいところはあっても、ターンの動きの中では、肩の上にアゴを乗せる感覚など、目をつぶっていてもハマる感覚を使う必要があるだろう。
2014年3月14日金曜日
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