2014年3月16日日曜日

Tatsuro sensei

Soutenir / su-t(ə-)niːr (英 to sustain, to support)

ボディの安定と引き上げ
En faceで、ガラス(鏡じゃなくて)に映る自分の姿を見ながら、横隔膜と呼吸のことを考えながらPliéやFonduをしていたとき、いろいろなことに気づいた。

呼吸で「軽くなる」こと、「重くなる」ことを確認してみた。息を吸うと肺が膨らんで横隔膜が下がるから、内臓が下に押されて骨盤底に圧がかかる。
息を吐くと、横隔膜が引き上がり、骨盤底も圧から解放されてすっと引き上がる。

ボディをまず高く引き上げて、Pliéをするときに、落ちないように、コントロールする。ボディは上下に動いても、ボディ自体は動かないように。サポートされて上下に動いているように。

大きな腕、小さな腕
先生に「腕が小さくならないように」と注意してもらったとき、「大きな腕」という言葉とイメージが思い浮かんだ。
腕のポジションは、まず形があって、En haut、En avant、À la seconde、En basのポジションを作る。ポジションが変わっても、腕の形、大きさは変わらない。

軸脚と、軸側の脇。
踵前、En dehorsを譲らないように頑張って、足の裏のトライアングルやアーチも意識して、床を上からしっかりフラットに力をかけて、乗って立つように。

à terre、Demi-pointe、Pointeを正確に使って、正確な動きを意識する。
coupé(Sur le cou-de-pied)、Passé(Retiré)のポジションも毎回、正確に。

腕よりも肩を開く
頚椎を上に、鎖骨を横に、頭を高く、肩の上の大きい空間を作って、、、
腰と背中と脇のラインを作って、、、
から、床をプッシュ&形&ターン!

4番のPliéをはっきり
肩と脇、背中と腰のライン、両脚の付け根と骨盤の水平。すべてを正確にセットしてから、発射!するイメージ。

ターンの方向と反対の腕の力と水平の動き
後の腕の力を使う。そのときに、ただ闇雲に力を加えるのではなく、水平な動きと、腕の長さ(大きさ)を意識する。
それができたら、形を作るタイミングを意識する。後ろ向きになるところで形を作るタイミングが一つのイメージ。

高さ、もっと高い位置で!
Grand valseは、最初から最後まで、上体も腰も、頭の高さも、低くなることがないように。
Jeté entrelacéの踏み込みで腕と背中が下がり過ぎていたのを注意してもらった。走り高跳びや、バレエのスパイクのジャンプの踏み込みのように、低い姿勢になっても重心は高く、落ちていない動きのイメージ。

つなぎのPasを正確に
Tombé、Pas de bourré、Glissade、……、
つま先、踵、En dehors、etc. もっと気をつける。

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