Port de brasと呼吸での上体、重心の引き上げ
バーでは、手首のポジションと、肘のポジションを意識しながら、先生には、肘のポジション、引っ張る方向、ラインをガイドしてもらった。腕は少し低く、その分、ボディが引き上がる感覚。
その感覚を、動きからポーズに流れるように、Port de brasと呼吸でサポートするように使ってみた。
En basからEn avant、En hautに腕を動かしながら、ボディの空間を動かしながら、重心を引き上げるように。
すると、本当に重心を引き上がる感覚と、動きが連動しているのがわかる。
Torsoの意識
先生は胴体が揺るがない。それなのに、動きはなめらか。ほんの少しでも、胴体が足や腕の動きに引っ張られると、コアがへなちょこに見える。胴体がグニャグニャでは、動きもポジションも曖昧になってしまう。
Torsoのムーブメント、Torsoとムーブメント、もっとTorsoを意識する必要があると感じた。
2014年3月13日木曜日
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